今日と 来週、2回に分けて
あたしの個人の生徒さんたちとの クリスマス会をします。
会場が狭いのと 借りられる時間が限られていること、
それから 「忘年会」 も兼ねるので
生徒さん達も できるだけ 知っている人同士や
年齢が近い人を一緒にしようというのが 目的。
もちろん、個々の演奏もあるし、
「ラウンジでバイトしている気分を味わっちゃおう」 というもくろみで
ちょっとざわついているティータイムに 演奏するコーナーも
もうけた。
もちろん、貸し切りなので 部外者は 入れない。
「間違うこと」 を気にするのは 練習の時まで。
本番は 思い切って 音を楽しんでね。
ピアノが弾ける、というのは 特別なことなんだ。
この高揚感と わくわくドキドキ感が味わえるのは
幸せなこと。
先生は、
「間違わないで 弾けたよ」 という感想より
「緊張したけど 気持ちよかった」 という言葉が ききたいなあ。