どこぞのオヤコの 反則で 

今朝 テレビで謝罪??会見をみた。


頭をきちんと下げないおとーさん。

一部では 心身症?トモ言われている、

言葉が出なかった、息子。

あれをみて 過去の出来事を思い出した。



あたしが 小学校の1年か2年生の時。

学区民運動会の 地区のリレーの選手を

決めることになった。

子供が多かったので、学年毎に 一斉に走って

早い順から出よう、ということになったから

あたし達は グラウンドで競争した。

中に、どうしても 「我が子」 を出したいお母さんがいたんだけど

その子は ぎりぎりのところで 漏れた。

その ぎりぎりの境目にいたのが、あたし。

そのお母さんは 

「似たり寄ったりの実力だから 二人で決勝戦やったら?」 と

勝手な提案。

あたしの母は まだ小さい弟の世話で その場から離れていたのと、

その地区の主でもあったので 反対出来る人はいなくて

あたしは その子と二人でグラウンドを走った。

また あたしの勝ち。 

そのばばあ おかあさん は

「まぐれかもしれないから」 と 強引に

「再試合」 を申し込んできた。

疲れれば 我が子が有利だと思ったのかもしれない。

次も あたしの勝ち。

そのお母さんは 性懲りもなく、 また

「もう一度」 と。

あたしは リレーに出たかったわけではないけれど

「辞退」 という手段があるだなんて 夢にも思わない年頃だったから

また走ることになった。


そこで その子のお母さんは その子に耳打ち。

走り出し、最終コースにさしかかるとき、

その子は 内側にまわり あたしの背中の服を

つかんで引っ張った。

あたしは 転んだ。


あたしは 怪我したのと そのお母さんがオニババに見えて

怖くて ナニも言えなかった。

その子がリレーに出たんだけれど 

結果は さんざん。

その子は 悪びれもせず、

お母さんは 「頑張ったわねえ」 と 褒めまくり。

あの時の子供は あたしと同級生だから

結婚して 子供もいるかもしれない。

今頃、どんな子育て してるんだろうな。