検査結果のひとつが出た。
甲状腺の値を調べるモノだったが 結果は 異常なし。
では、このカラダの倦怠感はどこからかというと
どうやら 疲労とストレス。
で、急きょ 解消すべく、スケジュールの合った友人と
兼ねてから観たかった トランスフォーマーを観てきた。
ニホンジンならナジミの深い ロボットモノ。
あたしは 弟がいるんだけれど
マジンガーZ世代で 超合金も いくつも持っているほど
結構 ハマッたほうだ。
で、 このトランスフォーマー、みどころ満載なんだけど
あたしの 個人的なみどころは
制服の殿方の山!!!
愛と青春の旅立ちと トップガンで
アメリカの 空軍 海軍のあまりもかっこよさに
制服フェチになった。
トランスフォーマーも そういうイミでは よだれもの。
かなり うきうきして ストレスも解消できた帰り道。
あたしは 友人の車に 同乗させもらっていたんだけれど
片道2車線の環状線の歩道に
なにやら 白い物体が転がっていた。
人?????
Uターンして戻ってきてみたら
かなりお酒くさい おじいちゃん。
あたし 「大丈夫?」
おじいちゃん 「そこで飲んでたんだけど 転んだ」
あたし 「起きあがれないの?」
おじいちゃん 「ココで寝る。」
あたし 「風邪ひいて 死ぬよ」
おじいちゃん 「死んだってイイ。家に帰っても一人だし」
あたし 「ここで死んだら 迷惑だってば」
おじいちゃん 「んじゃ 山で死ぬ」
あたし 「山に行く元気あったら 帰ったら?」
おじいちゃん 「・・・・・・・・・・」
あたし 「それに 車道に出ちゃったら 轢かれるし」
おじいちゃん 「轢かれたってイイ」
あたし 「轢いた方が可哀想だって」
おじいちゃんの名前と年齢を聞き出す。
67歳。父より ちょびっと上かあ。
そうこうしているうちに 友人がよんだおまわりさんが
到着。
おまさりさん 「おじいちゃん、名前は?」
おじいちゃん 「○○です」
おまわりさん 「いくつなの?」
おじいちゃん 「47歳」
おいおい、サバ読む気か?
で、無事 住所も聞き出し 家まで送ってくれることになった。
で、そのおじいちゃん、寝そべりながらあたしにすり寄ってきて
足をさする。
「ありがとね~」
おじいちゃんは
おまわりさんから 「こらこら」 と咎められ
パトカーに乗っけてもらって行きました。
住所聞いたら うちの隣の団地だったんだけどね。
しかし どうやって来たんだろう、車で 20分以上のところまで。
孤独なすけべじじい おじいちゃんは 寂しさから
常習なのかなと ふと思ってしまった。
トランスフォーマーの興奮が すっかり取れちゃったけど
最後のおまわりさんのナマ制服みたから
よしとするか。