人混みは 苦手。

行くと 人酔いして 偏頭痛になる。

でも それでも お祭りは 大好きだ。


昔 大好きだった遠距離レンアイのハル (ココ)

浅草に住んでいて、彼は 大のお祭り好き。

御神輿とかも 血が騒ぐそう。

彼の全てが大好きだったあたしは 

お祭りも 大好きに・・・というのが きっかけ。


仙台には 青葉祭り(すずめおどり)や、

みちのくよさこいまつり、

あとは お祭りじゃないけれど 光のページェント、

なんていうのもある。

でも 一番の規模は 仙台七夕。

あたしは 転勤で転々とはしたけれど 

生まれたときから体験しているおまつりだ。


カップルや 家族連れで 仲良く出かける人を見かけて

羨ましくなる。

去年は 相方と出かけたっけ。

今年は、いかない。

平日だから・・・と

自分に言い訳してみる。

隣の芝生は 確かに 青い。

あたしは あたし。・・・・って思ってみても

やっぱり 寂しい。

でも・・・・3日間のお祭りが終わると

仙台も 静けさを 取り戻す。


夏草や兵どもが夢の跡


[句解釈]

気のないところに、今はただ夏草だけが生い茂るばかりだが、

ここは、かつて義経主従や藤原一族の者たちが

功名・栄華を夢見たところである。

知るや知らずやこの夏草を眺めていると、

すべてが一炊の夢と消えた哀れさに心が誘われる。