映画 大好き。

ホラー以外なら なんでも観るけど

特に SFファンタジー とか 

コメディ とか そんなのが 好き。


恋愛モノは そんなモードじゃないと

なかなか観る気がしないんだけど

ホテル勤務時代に オンナ友達と観に行って

感動して泣いた映画がある。


ディズニーの 美女と野獣。

音楽も 映像も そして ストーリーも良かった。

あたしが映画で泣くなんて そうそうない。


友人に 「良かったねえ」 というと

「そうお?」という つれない返事。

あげくには 「どこが?」なんて聞いてくるから

「だってさ、お姫様は 野獣だって 心が綺麗なら 

 好きになるんだよ??」

というと

「ばっかじゃないのお~?」と笑われた。


友人 「あのねえ~  野獣だって 元王子でしょ?

  きっと 魔法が解けたら イケメンに戻るって 

  王女は 分かってたよ」

あたし 「ガーンへっ??・・・・・・」


友人 「それにさ、もし戻んなくたって 王子じゃん?

     それのオクサンなら 自動的にお后ってわけよ。」

あたし 「叫び ま、まあそりゃそうだけど・・・・・・」


友人 「だいたいさぁ あんた メンクイじゃなかったの?

    野獣、好きになる?性格良くたって 野獣だよ、野獣。」

あたし 「良くお分かりで・・・・・あせる


友人 「あんたもさ、もっと世間見なさいよ。

    イケメンで 金持ち選んだモン勝ちよ」



いやあ、オンナの本音は 怖いですわ。

もっと怖いのは 自分たちが 「美女だ」 という前提の元に

話してたってことなんだけど。