下はは3歳から、大人の方まで生徒さんがいる。


それぞれ 個性的で 話すのが楽しい。


ただ、特に小学生の生徒さんは そろそろ難しい年頃になってきた。


昨日レッスンした生徒さんは 小2の女の子だが 


気分が乗らないと ものすごく不機嫌になる。


注意をすれば お母さんに聞こえるように 泣く。


しかも「何にもしてないのに 先生に叱られた」と・・・。


確かに何もしていない。


不機嫌に口を閉ざし、叩くように ピアノを弾いたり 


ため息をついたりするだけだ。


昨日は 呆れて あたしも無言になった。


レッスンを終えてから 部屋から出たが 


その子は お母さんに「どうしたの?」と聞かれるまで 


ぶすっとしたままだった。


「ご機嫌斜めのようですよ。」というと 


「あらまあ、この子も 大きくなったのねえ。反抗は成長の証ですよね」


と おっしゃった。


また「言うこと聞かなかったら、先生から注意してくれたら良いのに」とも・・・


何か違うんじゃないの?


反抗期だろうが何だろうが 教えていくのは 親でしょ?


たとえ 3歳の子供だって 言って聞かせたら 


ちゃんと理解出来る。


「反抗」と「不機嫌」をごちゃ混ぜにして 言い訳する前に 


人との接し方を 教えてあげないと 


他でも 同じ事やらかしますよ。