暖かいコメント、励ましのメッセージをいただいた。

涙が出た。公立の小学校。

義務教育であるから 選択権が少ない。

そんな中 何度も娘と共に挫折しそうになった。

あたしの母が 何度も倒れ 体調が思わしくないいま、

もっと心を強く持たなくては、と なんとか立ち上がる。

今日の午後 担任から「事実関係がはっきりしました。 証拠も出ました。

ご報告したいので 学校にお越し下さい」という 

有無を言わせぬ強い口調の電話があった。

夕べも我が家で 夜の10時まで話し合ったばかりだが 

今日になって急に事実がはっきりした、という展開に驚きながらも 

全ての仕事をキャンセルして 学校に向かった 。

誰とも会いたくない、という娘も 引っ張っていった。

ママが守るから 主張したいことがあったらすればいい、と言い聞かせた。

学校には 昨日 自宅にお見えになった 担任と教頭先生の他にも 

校長先生がいらした。

校長先生は 今年赴任されてきて、話をするのは初めてだ。

以下 校長先生のお話

1、実際に お金をもらった、と言う児童がいた。

2、A子さん(娘)が「やっていません」というのは あくまでも A子さん側の主張。


学校側としては・・・

・人を殺めたとか 傷つけた、という問題ではないので

 たいしたことはない。これから気をつければ良いこと。

・犯人捜しをしているわけでもない

・みんなが被害者。A子さんも傷ついているだろうが もらった方も被害者である


☆お金をもらった、という事に関して

①もらったことを 親が知らないのも問題

②汗水流して働いた 大切なお金なのだから 容易にあげたりもらったりすることはいけない

③もらったお金なら 返すべきだし お礼などもあって良いはず


主なものは 以上三点

それに関しては「いい機会だから この問題について指導していく」


・A子さんの事に限らずだが 悪いことは「悪い」と言える風潮になっている学校の現状に 

ほっとしている(要するに 娘を怖がって言えないのではなく

 「A子さんがやりました」といえる人がいることは 良い学校だと。

(娘が 悪い事をした、という前提に聞こえたが)



結局 「まあまあまあ・・・」と 事なかれ主義の 

模範解答だけを聞いてきた感じだ。

PTA含む 事の発端の親も怖い、あたしたちも怖い、という印象をうけた。

「人を殺めたわけではない」

「だからたいしたことない 」

「学校で処理する」

「あとはナニゴトモなかったかのように オトモダチと過ごすことができる」

などなど、とても 小学生を指導する 教育者とは思えない発言には 唖然とした。

しかも あたしに向かい

「子供なんて 新しい対象が出来たら、気持ちはそっちに向く。

気持ちの切り替えは早いのが子供だから お母さんは あんまり気にしないで」と発言した。

心のケアは どうすれば良いのだろうか。

同じ立場になったことがある方、 教育現場の方、意見がある方、

どうか 助けて・・・。