7月27日に検査入院して来ました。
脳の検査であるけど
精神神経科に入院となり
開放病棟がなく、閉鎖病棟の入院と
いう事で、少し凹んでいた私です
重くのしかかったまま、
外来看護師に案内されました。
(お友達の方、ご覧の方引かないで下さいね。)
もし、引くかもせれない場合は
この記事は、スルーして下さい。
病棟の入り口やもう一つの
入口もナースステーションに
浴室等は、看護師が常に鍵をかけます。
入室前は、荷物検査があり
最初に通された病室は、後に
ナースステーションの前に
変えられました。
そして、病室やホール等は
明るく開放的でした。
そんな中で
昼食から始まりました。
食事後、Aさんが挨拶に来てくれました。
そしたら、続けて
13歳の男の子が挨拶に
来てくれました。
それが、切っ掛けとなり
一緒にテレビ見たり、病院にある
ゲームをして
親しくなって行きました。
不思議ですね、少しずつ
私の周りには、親しくなった人が
一緒に食事をして
賑やかで食べれなかった人が
食べれるようになるなど
また、会話ができるようになって
その人達も、会話が出来るように
なりました。
それが、私も感謝で嬉しかったですね
そんな皆さんの色々な
お話を聞きながら私も、
過去にそうだった事を思い出してました。
病名は、聞いてませんが
奥深い世界だと思いました。
ホント、乗り越えられたらいいなぁと
思いました。
だって、もしかしたら
私もそこのあなたもなるかもしれない
病気だからです!
病室は、監視カメラがあり
お薬も、食後看護師が
それぞれの薬を
仕分けされていて
コンテナから出して
名前を伝えて看護師の前で飲みました。
入浴も洗濯も買物も
開始のもとでした。
買い物は、出られる人と
出られない人がいて
出られる人は、看護師が
二人付き添われます。
出られない人は、注文でした。
病棟の患者には、ドクターが
三人も付き様々です
閉鎖病棟でしたけど、
私の周りにいた人達は
良い人で恵まれました
私は、その中で2番目に退院して来ました。

これは、
ハートは13歳の男の子が
折り紙で折ってくれました。
クマと猫は
少し前に入院してくれた人が
当日くれました。
夜に、必死にやってたのは
気付いてましたが
まさか、私にとは思いませんでした。
この思いが、すごく嬉しくて
額に入れて飾ろうとこの様にしました。
私の宝物ですね
来月も、お薬の調節と
検査?で入院です。来月は
どんなふうかなぁ
一般の病室だったら
こんなふうに、交流出来なかった
だろうなぁ。
ちょっと、暇もあったけど
素敵な思い出になりました


