父のお誕生日をお祝いするため、
生まれ故郷の大分料理を食べに行きました。
お天気はあいにくの雨。そういえば、去年も雨だった・・・。
~ いながらにして憶いを馳せ、時を超えてめぐりあう ~
店名にそんな意味がある「坐来」へ。
(スタッフもほとんどが九州出身者ということでした。)
今回は豊山(HOZAN)というコースをセレクト。
* 咲き付け *
白魚と米水津(よのうづ)からすみ
掻き揚げ 菜の花 など
米水津とは地名ですが、これは聞かないと読めない地名ですよね
とにかく白魚の大きかったこと!!
左上に粒々したものが上にのってますが、それがからすみです。
* 貝よせ温鉢 *
蒲江じんがらがっさ
茶碗蒸し仕立て かんらん
蒲江(かまえ)は地名。じんがらがっさは別名「じんがさ」とも言われている貝です。
小さいものは家でも食べたことがあるようですが、
正直記憶にないのです。
お店の人に「じんがらがっさって何ですか?」と聞いたら、
実物を持ってきてくれたのですが、めちゃめちゃ大きくてびっくりしたよ。
* 郷 味 *
佐伯ぶり りゅうきゅう
これがシンプルな味付けなんだけど、美味しかった!!
これも大分の郷土料理の1つだそうですが、初めて食べました。
〆鯖炙り 蕪昆布押し
これもまた新鮮で美味しかったので、ペロリでした 

* 菜 鉢 *
臼杵 若竹煮
臼杵 竹の子 国東(くにさき) 若布
竹の子はやわらかく、わかめも口当たりがよくて
味付けもとても優しくて美味しかったです。
今回ブログを書きながら調べたのですが、国東若布は有名なんですね。
* 主 肴 *
豊後牛リブロース
いやぁ~やわらかくて美味しかったよぉ~
ゆずこしょうorにんにく味噌をお好みでつけて食べたんだけど、
どちらも美味でした
ここでいったんコース料理から外れて、
せっかくなので、水産品の高級ブランドとして知られる関サバと関あじの
お刺身を注文。東京でも食べることはできるけど、
今となっては果たしてそれが本物だったかどうかは
* 関さば 関あじのお刺身 *
両方いっぺんに食べるなんて贅沢は初めてのことだったけど、
私はどちらかというと、関さばの方が食感が好きかな。
最後は佐伯 ぶりあつ飯が出たんだけど、写真撮り忘れて食べちゃったの
「あつめし」とは漁師たちの船上の食事として、
とれたてのブリ・サバ・アジ等で作られていた、海の男のまかない料理。
このぶりのあつ飯は農林水産省「郷土料理百選」に選ばれたんだって。
最後はデザート

* 杵築(きつき) ほうじ茶プリン *
上の方にはチョコレートに一文字ずつ書いて
HAPPY BIRTHDAY お父さん
って書いてくれてました。
ほうじ茶のプリンは甘すぎずほうじ茶の味がほのかにして、
私はとっても美味しかったです♪
こちらのお店にはボトルがないのがちょっと残念でしたが、
大分のあらゆるお酒がおいてあるので、楽しかったです。
今回、私が飲んだのは麦焼酎「井上」というものですが、
クセがなく、飲みやすかったです。ちなみにアルコール度数25度。
ここ最近は、お湯割りなどにしていたのですが、
久々にロックで。いやぁ~やっぱりロックはうまいっす
■■■ 坐来(ざらい) ■■■
中央区銀座2-2-2 新西銀座ビル8F
TEL:03-3563-0322
17:30~23:00(L.O.22:00)
日・祝・第1土曜日
お店のHPは
こちら

今回は1月に早乙女太一の舞台を見に行った帰りに寄った
餃子で有名な「天龍」をUPします。
この餃子、テレビなどで数多く出ているからご存知の方も多いかと。
B級グルメでも1位をとった餃子です。
ちょうどお昼どきだったのも手伝ってか、長蛇の列が。
とはいえ、待ち時間は15分くらい・・・なんて前の人が話していたのが
聞こえたので、それくらいなら・・・と待つことに。
とにかくここの餃子はでかい!!
1つが普通のお店の2つ分はあるであろうこの大きさ。
まるでバナナみたいでしょ。
8個で\1,020。大きさからいうと16個分と考えれば安いかな。
期待大で食べてみたものの、皮は手作りなんだろうか?分厚くて
なんだろう?でかいだけで美味しいと思えなかったよ
どうしてこの餃子が人気があるのか不思議でたまらない。
でも、餃子好きの私としては一度でいいから食べておきたかったので、
とりあえず満足・・・かな。
うん、この大きい餃子を一度試してみるのも価値あるかもしれません。
今回、初めてだったので堅焼きそば(一人前)と餃子半分ずつって感じだったけど、
お腹いっぱいで残しちゃいました。
こちらのお店の商品は、他の商品もとにかくでかい!
っていうか量が多いので、頼みすぎに注意
が必要です。
■■■ 銀座天龍 ■■■
中央区銀座2-6-1 中央銀座ビル 1F
TEL:03-3561-3543
[月~土] 11:30~21:30(L.O21:00)
[日・祝] 11:30~20:30(L.O20:00)
お正月、お盆休

今年に入って二度目の舞台。
それはつかこうへいさん演出の『飛龍伝』。
実は、つかこうへいさんの舞台は初めてで、どっちかっていうと
黒木メイサが主演だからというミーハー心でチケットを取ってしまったの。
まぁ、大きな賭けです。
場所は新橋演舞場。舞台の劇場としては見やすい場所なのでお気に入り。
しかも今回は花道側の桟敷席のお弁当付。
席は見やすくて大満足
靴も脱げるし掘りごたつ式なので、
足もしびれず寛いで見られるのでよかったよ。
お弁当はどんなものがでるか不安だったんだけど、
見た目も美味しそうだったけど、味も想像以上に美味しくて
これまた大満足
ただ休憩が35分だったので、食べるのに忙しかったけどぉ
この舞台、知っているキャストといえば、黒木 メイサ/徳重 聡/東 幹久
そして当日知って驚いたのが漫才コンビ「カラテカ」の矢部 太郎が出てたこと。
徳重 聡というのは2000年8月7日に『オロナミンC「1億人の心をつかむ男」
新人発掘オーディション~21世紀の石原裕次郎を探せ!~』で
応募総数5万2005名の中からグランプリを獲得した人だよ。
内容はね、学生運動の話だからこれまた全くわからず。
そんなもんだから、舞台にのめりこめなくてねぇ
しかも、結構音声が聞き取りづらくて。
さらには、セリフが長くてシェイクスピアを思い出させるような嫌悪感。
私、あーいうのダメなんだよねぇ。
ところどころ、旬のネタを仕込んであるのでそういうところは笑えたけど。
たとえば、東幹久は今アデランスのCM出てるでしょ。
それに絡んだネタがあったりしてね。
まぁ、あれは今だから笑えるんだけどさ。
公演は第1幕 12:00~1:00(60分)-休憩 35分-
第2幕 1:35~2:55(80分)だったけど、後半はちょっとつまんなくて
目をつぶっちゃったよ。
つかこうへいの舞台は初めてだったけど、内容意味不明だし、
別に花道のある新橋演舞場でやらなくたってよかったんじゃ・・・って感じで、
今回の大きな賭けは見事に外れたのでありました。
そんなわけで、今後はこの方の作品を見に行くことは・・・
ないな(笑)