先日、友達がこんな話をしてくれました。
『「私のおすすめ本ベスト5」をフェイスブックに載せていたら、ある人から返信が来たの。「私も、それ全部読みました」って。その内容に、「それくらい読んでますよ〜」って感じちゃって、何だか馬鹿にされたような気持ちになったのよ。でも、それが、親友の返信だったってことに気づいたら、「やっぱり気が合うなあ」と思ったの。同じ言葉なのに、誰が言ったのかで、全然捉え方が違ってくるのよね…』
わかる〜〜‼️
親友の言葉なら素直に受け取れるのに、「ある人」の言葉だったら素直に受け取れない。
どうしてこんなに違いが出るのでしょうか?
会社の中でも、同じようなジレンマを感じることがありませんか。
『私が会議で提案したときはみんな知らん顔。なのに、課長が同じことを言ったら、みんな大きくうなずく。どういうこと?』…なんてね。
同じことを言われても、相手によって受け取れたり、抵抗があって受け取れなかったりする。
一体何が違うのでしょうか?
どうやらそこには「信頼」という、見えないけれど、とても大きな力が働いているようなのです。
自分が信頼している人に対しては、自分も話したいし、言われたことも受け取れる。
しかし、自分が信頼していない相手だと、進んで話したいと思わないし、言われたことも受け取れにくい。
そうなのです。
私たちがコミュニケーションを図るには、まず
相手との信頼関係を創り出す、信頼関係を構築することが大前提
として欠かせないことなのです。
では、どうやって信頼関係を築いていくのか…
最後に「私のおすすめ本第1位」の写真を載せておきます。コミュニケーションの門をたたくきっかけをくれた本です。
