昨日は息子の予防接種へ行ってきました注射



ヒブ・肺炎球菌とロタウイルス


ロタウイルスは経口接種だったので、私が横抱きにして先生がポタポタとお口に含ませてくれました


先生は『嫌がるかな?』と心配してたけど息子はキョトン顔で素直に飲んでました汗


先生曰わく、お口の中でモグモグしててなかなか飲んでくれない子、吐き出してしまう子もいるらしい


息子…なんでも飲めちゃうところは食いしん坊なのかな?



ヒブと肺炎球菌は注射だったので、先生の方を向くように膝の上に抱っこして

手が動かないように私と看護師さんで抑えてました


大泣きする事を想像してたのに針が刺さっても泣かなかったけぃ


薬液が注入されたときに一瞬泣きかけたけど、針が抜けたらケロッとしてた苦ワラ


小さな腕に刺さった針を見ていた私の方が切なくなってしまったよぅ涙



あんなに小さいのに2回の注射をこなすなんて

私だったらブルブル震えてしまうよえー


次の予防接種は来月…今度は3回も刺すよ涙


かわいそうだけど感染して苦しむより一瞬で終わる注射の方が辛くないのかな…



注射後の様子は特にグズる事もなく、いつもと変わらなくて一安心もも④





予防接種代金:15,000円


ロタ…たかーいムムム





毎日があっという間に過ぎていくよークマ


息子くん今日で生後40日目です赤ちゃん 2

最近は「あぶっ」とか「うぅ~」とか何かお話してるみたいにひひ

成長してるんだな~らぶ②って思うけど、家事と育児に奮闘する日々で成長記録を残したいのに書けてないよーぬおぉぉぉ


また余裕があったら記録していこもも④



まずは出産記録の続きです




1月17日 (38w4d)


ほとんど眠れないまま朝を迎え


9:00…主治医の診察に呼ばれる


なんと子宮口が6㎝に開いてたビックリマーク2


夜中の大量出血は子宮口が開いたことに伴う出血だったらしいです


そんなこともあるんですねクマ





診察の結果、先生からは


出血した血液を見ると少し水っぽい感じなので、高位破水していると思われる


今のところ緊急でどうこうなるって事はないけど、赤ちゃんへの細菌感染リスクを考えると早く産んであげた方が良いだろうと…


ただ、子宮口は開いてきているのに陣痛が微弱でなかなかお産に繋がっていかない



内診でかなり刺激されたものの、陣痛も起こらない雰囲気汗


赤ちゃんは出る準備できてるのであとは陣痛だけってことらしく…促進剤を使うことを提案されました



旦那に連絡し相談した結果、子宮口も開いてきているし促進剤を使うことに





10:00…陣痛促進剤、点滴開始



11:00…下腹部に痛みが出てきたが余裕あり


分娩後に個室へ移ることになったので、お腹が痛くない合間に身の回りの荷物を整理



12:00…痛み間隔5分くらい

生理痛のような痛みが増してきた
お腹と腰、両方痛いけど我慢できる


部屋5~6室分くらい離れた所にある分娩室から

「イヤァァァァァァーーーー キャアァァァァァァァ」

というお産中の方の悲鳴が聞こえてきて恐怖えー


お昼ご飯が出てきたけど寝不足と痛みと恐怖で食欲がわかないちーん


見にきた助産師さんに『食べとかないとスタミナ不足でお産が長引いちゃうよビックリマーク2』と脅し?激励?され

恐ろしさのあまり無理矢理かき込み完食ためいき




13:00…痛みの間隔2分くらい


助産師さんから「歩いた方がいいよ」と言われ、鬼だと思いながら点滴をお供に病棟の通路をウロウロ歩く


旦那が付き添うため来てくれた


分娩室の悲鳴がこの時は聞こえなくなってたので産まれたのかなほっ


歩いている途中、お腹と腰の痛みで立ちすくむ


すれ違うスタッフから「頑張ってるね!」と言われるが愛想笑いも出来ない


心配して様子を見にきた旦那が腰をさすってくれた


徐々に痛みも増してきて『もぅムリ歩けない涙』と病室に戻る




13:20頃から間隔が1分30秒になり痛みも更に増してきた

が痛い


陣痛の間は座っていられなくて、ベッド横のテレビ台?に捕まり痛みに耐える


呼吸と共に「イタイ…イタイ…はぁ…」と声が無意識に出てしまう


旦那が腰をマッサージしてくれるが不快どーん

マッサージじゃなくて手のひらで腰全体をさすって欲しい涙と必死に訴える



14:00…痛みの間隔1分


が砕けそうに痛いビックリマーク2

いつ分娩室に行けるのか…痛くて辛くてそんな事ばかり考えてた苦ワラ




14:30…助産師さんから、肛門が押される感じがあったら教えてと言われる



14:45…骨盤がビックリマーク2ビックリマーク2骨盤が砕けそうに痛いビックリマーク2ビックリマーク2

肛門が押されている感じがしたので助産師さんを呼ぶ


診察室で内診→子宮口9㎝


もぅとにかく早く分娩室に行きたくて仕方がなかった




14:50…分娩室へ移動し分娩台へ上がる

このへんから記憶が曖昧です汗


分娩台に上がっても少しは余裕があって、旦那と会話もしたような気がする


でも陣痛中は旦那の問いかけにも応えられなかったみたい



15:10…子宮口は9㎝のまま


まだいきまないように助産師さんに言われる

陣痛の痛みもかなり増してきて我慢も限界に近づいてきたえー汗


気を抜くと出てきてしまいそうで汗

助産師さんに渡されていた、いきみ逃し用のボールを旦那がお尻にあててくれてた



15:25…子宮口10㎝



陣痛がくる度に出そうになるのをなんとかやり過ごす


でももぅ限界クマ

いきまずにはいられなくなってきて

「出ちゃうえー」という私の言葉に助産師さんから『もぅいいですよ』とOKが



でもいきみ方がいまいちわからなかった汗



隣で旦那が私の手を握りながら『頑張れ』と励ましてくれていたけど応える余裕なし



15:45…先生登場


それまでは助産師さんから『ん~』っていきんでって言われてたのに


先生から『力抜けちゃうから声出さないで、おへそ見る感じで』って言われた


やってみて力の入り方が全然違うと思った汗

知ってたらもっと早く産めたのかも?ちーん


それまで旦那が手を握ってくれてたんだけど、力が入りにくくて汗振り解いて分娩台の手すりを握る


旦那ちゃんごめんよクマ



何回いきんだのか覚えてないけど、赤ちゃんの頭が出るまでがものすごく痛かった


いきみながらも世の中のママさん達って凄いビックリマーク2と思った


途中あまりの痛さに呼吸が乱れそうになったけど、旦那が『ゆっくりゆっくり』と言ってくれて助かった

一緒にいきんでくれたりもして笑


今までの人生でこんなに必死になったことあるかな!?ってくらいとにかく必死にいきんだ


出産後に旦那が私の必死にいきむ姿に感心したって言ってた苦ワラ


赤ちゃんの頭が出てしまったらあとは“つるん”って感じで身体が出てきて




15:55…ついに息子くん誕生キラキラ



姿を見た瞬間に苦しかった陣痛も痛みもフッと消えて

産声を聞いた瞬間に涙が溢れてきた


隣で旦那が『よかったよかった!頑張ったね』と言ってくれた






つづく…

前記事からの続きですもも④



出産前日、不規則に起こるお腹の張りと痛みがシャワー後にパッタリとなくなってしまいガッカリしながら就寝したのですが…





1月17日 (38w4d)



午前2:30…就寝中


膣からドバッと何かが出る感覚で目が覚めえっ「破水したかも!?」と飛び起きる


見るとパジャマもシーツも血まみれになっていてがーん



一応ナプキンはしてたんだけど、出血が多くて吸収しきれなかったみたい汗


「起きてビックリマーク2出血してるがーん」と旦那をたたき起こし


急いで病院に電話



いくつかの質問に答え、対応してくれた助産師さんから『入院の準備をして来て下さい』と言われ病院へ向かう事に



痛みや張りなど全くないものの、出血であまり身動きがとれない私のかわりに旦那が家を出る準備を全てやってくれて助かったあたふた



家を出る前に下着やナプキンを変えようとトイレに行き

便座に座った瞬間…ドバドバっと出血がーん

塊も出てきたような気がして恐怖どーん


起きてからずっと、お腹の赤ちゃんが無事なのか心配で心配で仕方がなかった


家中、血まみれだったけどもちろん拭き取る余裕もなく旦那の運転する車で病院へ


旦那も私も慌てないようになるべく冷静を心がけてはいたけど必死でした


目覚めてからずっと胎動も感じられなくて、病院まで車で10分なのに

道のりがものすごく遠く感じた



3:00…病院到着

産婦人科病棟へ到着し、すぐに病棟の診察室へ通され内診とNST



内診の結果、卵膜に触れるので破水はしていないだろう

NSTで赤ちゃんの心音も確認できた

当直の先生に言われてようやく落ち着くことが出来たためいき


診察を終え、外で待っていた旦那が診察室に入ってきて

顔を見た瞬間に張りつめていた気持ちが解けたのか「赤ちゃん無事でよかった泣く」と号泣



出血も続いているし、とりあえずそのまま入院し朝になったら主治医の先生の診察を受けることに



病室に案内され病衣に着替える

とりあえず少しでも眠るように言われたけど…


出血の原因もわからず不安でいっぱい


旦那も帰宅してしまい心細くて寝付けなかった



途中、助産師さんがNSTのモニターを付けに来て


赤ちゃんの元気な心音を聞いてホッとする


心音を聞きながらほんの少しだけ眠る事が出来た







つづく…