命の決断 | 未分化胚細胞腫〜卵巣がんを生き延びた

未分化胚細胞腫〜卵巣がんを生き延びた

25で未分化胚細胞腫経験
から生き延びた40代

 
今日、旦那の実家に用事があっていきました。
 
 
そしたら旦那の叔母に久々に会いました。
 
 
おかんの事を知ってるようでなんとかならないかって納得してない感じでした。悪い意味じゃなく
良い意味で諦めたくないみたいなね。
 
 
叔母さん自身も癌を経験して叔母さんの旦那さんの妹さんは癌で亡くなっていたりとね。
 
 
まぁね(笑)
私も治療を
諦めたくないですよ?
本当ね。
 
でもね、現代の医学は万能じゃない。
そして私達の身体も
限界がある。
 
いくら治療したくても
抗がん剤を入れれば熱が出る。
熱が出ると抗生剤になる。熱が下がって
抗がん剤を入れればまた熱がの繰り返しで
高熱と抗がん剤で消耗する体力と免疫力
 
 
それらをひっくるめて
考えたら
 
治療をやめ体力と免疫力を上げつつ孫との日常などを過ごす
その方が
おかんの身体にも心にも
いいんじゃ?って思う。
 
 
エゴかもしれない。
本当は色々不安があるかもしれない。
だけど
あの日医者から抗がん剤をストップしますと
言われた日
 
おかんは
わかりました
と言った。
 
 
それは簡潔ながらも
おかんなりの決断だから
その決断が
間違いじゃない
良かった!
そうなるように私はサポートするだけ。
 
 
医者やカウンセラーじゃないから痛みも不安も
取り除いてあげれんけど
 
 
あの決断でよかった!
 
 
そう思ってもらうためにも理由をつけて
ちょこちょこ
ちびたちを預ける(笑)
 
 
あ、これは自分のわがままか(笑)
 
ま、まんざらでもないおかんを見ると
孫との時間が一番なのかなと思う今日この頃(・ω・)