『ESCOLTA de tutti』はリニューアル10回記念ということで・・・

なんと・・・

誰でもみられま~す音譜







2012年4月6日の
「第88回 日本選手権水泳競技大会」兼
「第30回ロンドンオリンピック競技大会代表選手選考会」
JAPAN SWIM 2012(東京辰巳国際水泳場)での
リハーサル風景をショートバージョンで。。。だそうですラブラブ


うれしいですね~合格










Project Rising Sun ~被災地とピアノで繋がろう~



このプロジェクトの実現・・・


東北にピアノと音楽を届けるボランティアコンサートが行われました。


5月3日(木)仙台

5月4日(金)気仙沼

5月5日(土)釜石

今回のコンサートに参加したのは・・・


天平 (コンポーザーピアニスト)

梶原ひろみ (うた)

吉武大地  (うた)

そして、事務局の安藤さん。



この3日間のコンサートのことは、大ちゃんがブログ にアップしてくれましたラブラブ




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


5月3日の仙台コンサートに行くまでのことを


せっかくなので自分の記録として残すために書きます。 


実は今回の東北への旅。


「よし!仙台へ行こう」と思いたったのは、大ちゃんのブログ を読んでから・・・


しかし・・・5月3日はゴールデンウィーク後半の初日ベル


早速新幹線の手配をしましたが、乗りたい列車はすでに満席~。


でも・・・グリーン車はまだ予約がとれる・・・


ここで、EXカードのポイント使用です(笑)


おかげで、名古屋から東京までは、余裕の旅でした。


家をでるときには、雨も、上がっていましたし。




ところが・・・


東京駅につくと大変なことが・・。


朝からの大雨の影響で停電になり、東北新幹線は30分以上遅れていて


東京駅はすご~い人です。


チケットを買いたくても、ものすごく並んでいて、なんだか全然進みません。


自由席にしようと思っていたので、動く列車にとにかく乗れれば・・・と思うのに、チケットを買えない。


すると、私の後ろに並んでいたご婦人が、「外へ出た方がましかしら・・・」


なるほど!いただきました~(笑)


一旦改札をでたら、スキスキで、すぐにチケットを買うことができました。




で、なんとか、東北新幹線に乗り込みました。


最初から自由席はあきらめて、指定席のデッキ付近に立ちました。


ちょっと、話がそれますが。。。。


この新幹線で、私の向かい側に立っていた、小さい子どもと夫婦の3人家族。


実は、翌日の気仙沼で、すれ違いました。


こんな偶然にもびっくり!



一旦宇都宮で降りて、荷物を預け・・・


改めて仙台を目指しました。


できれば今度は座りたいな・・・と前方に並んでいると「ここからが自由席ですかね」と声をかけられました。


ホームに入ってきた列車をよ~くみると、


やっぱり、前の方は空席があるみたい。


そこで小走りに前方車両へ行き、無事にすわることが出来ましたニコニコ


すると、さっき声をかけた人も乗ってきて、「ここいいですか?」


私よりも遠い目的地だったので、窓側に座ってもらいました。




仙台までの旅の友(笑)大宮に住んでいて、青森に里帰りする人でした。


大宮駅もすごい人で列車遅れの影響がでていたので、


新幹線を使わずに大宮から宇都宮にでて、宇都宮から新幹線のチケットを買ったとのことでした。



いろいろ考えてみえますね。


その時に見せてもらった新青森行きのチケットは。。。指定席(立ち席)というもの。


指定席だけど立ち席で、もし空いたら座ってもいいんだって。


深いね・・・東北新幹線。


やまびこ、はやて、なすの、つばさ・・・いろいろあるんだよね~。



ああ・・・話がそれすぎ・・・


でもね、そんな話をしながら、東北新幹線の地図をみて、仙台って遠い・・・と思っていました。



さぁ、いよいよ仙台駅に到着です。


まずは、お昼ご飯~!



駅のすぐ横にある牛タンのお店が並ぶストリートは、どのお店もすごい人の列。


でも、ここは一度来たところがある仙台駅。


別のお食事処へ行きました。


結局は、少し並んだのですが、一応牛タンをいただきました。




Poco a poco


牛タンとろろ丼。仙台味噌汁(であってますか?)付き



仙台コンサートに間に合う列車の検索はあらかじめしてきましたが、


なんだか外の雨風がすごいことになってきたので・・・



ここは、早めに、と仙台駅で改札をすましたところで、私が乗る予定の仙山線は、


「雨・風の影響で、徐行運転中。次の列車は、何時に来るのかわかりません。」とのこと。



まっさお・・・あせる



そこで、メモしておいた目的地の教会に電話をして、バスがあることを教えてもらいました。



駅からバス停は近いのですが、とにかく雨がすご~い雨


そして・・・バス停から降りてからがまたまたすご~い雨雨


しかも、バス停からの道がわからない雨



近くのお花屋さんで、道を聞き、「この先ですよ」



ますます雨風が強い中、ようやくコンサートの看板を見つけ、ひと安心。。。



と、思ったのですが、そこには建物がなくて、広いさら地あせる



教会の場所が、マンションの1階という案内に気づき、となりのマンションをめざしますが、そこではなくあせる



再度、教会に電話して、問い合わせると、向かい側のマンションの1F、しかも、少し階段をくだったところでした。


とにかく雨と風がつよくて、歩く足元は、道路ごと水たまりのようになっていました。




あとで、知りましたが、この教会の建物は、震災でこわれてしまったそうです。




教会にはいると、「お電話くだっさた方ですね」



と、笑顔で私を迎えてくださいましたラブラブ



ストーブのつけてくださり・・・私はしばし、乾燥タイム(笑)



なんと、出演者より、先に到着してしまった模様で・・・あせる



大ちゃんの「入り待ち」をしてしまった~ラブラブ



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



と、まぁこんな道中、ひとり旅・・・。


大雨洪水警報がでているほどの大荒れ天気の日でした。




さて・・・次は、コンサートのことを書きましょうかね~あせる









‎5月4日に気仙沼を訪ねることができたのは

仙台で、Mさんとの出会いがあったから・・・。

私たちは、大ちゃん&ESCOLTA&Rising Sunの音楽で繋がっていました。




一緒に見た風景をここに残しておきます。



仙台で合流し、東北新幹線で、一ノ関へ。



Poco a poco


ここからの在来線は、大雨の影響で運休。


バスは大丈夫だったので路線変更。



でも、このバスが出発するまで、一ノ関駅で50分ほど足止め。


私たちは座れましたが、立ち席の方もみえました。


途中の川のようすが・・・怖かった。


避難勧告などもでていたようで、ほんとうに行きつけるのか不安もありました。


バスにゆられて1時間30分ぐらいだったかな、目的地に到着です。





Poco a poco


降りたらすぐに、帰りのバスの時刻を確認。


一ノ関まで帰る最終バスは16時11分。



Poco a poco


そして、いったん駅に行き情報収集。


町の地図をもらって、再出発です。


途中・・・カウンター席だけのお店でランチ。



Poco a poco


(こんなにボリュームがあって、500円はすごいっ!)


お店をひとりでされているご主人に、いろいろなお話を聞きました。


一番心に残ったのは・・・


「震災の後、これまで無口だった人が、みんなたくさん話すようになったね」


「みんな、聞いてほしかったんだよね。」



ランチのあと、地図を読める彼女に完全にナビしてもらい町を散策です。


坂が多いです。結構きつい・・・。


(平地が少ないんですよ・・・と、後から”チャの木”のスタッフの方から聞きました。)



Poco a poco



高台からの風景。


Poco a poco



そして、その高台からは、細くて急な階段があったので一気に下りました。

Poco a poco




Poco a poco




Poco a poco

Poco a poco



しばらく行くと・・・


たくさんの人でにぎわっているところがありました。


散策中に渋滞していた遠方からの自動車は、このあたりを目指していたのかな。





Poco a poco


Poco a poco


おいしそうな、いい匂いが漂っていました。


行列ができているお店もありました。


野外ライブがあるらしく広場の中央にはドラムセットが準備してありました。




Poco a poco


そろそろコンサート会場 『チャの木』を 目指します。



Poco a poco


お店の前では、

スタッフさんたちがコンサートの呼び込みをされていました。


少し離れたところにも、よく響く元気な声でした。



Poco a poco



中に入るとリハーサル中。


(ここは写真なしで・・・今日もいい声~の大ちゃんを想像してください(笑)



コンサート前に、NPO法人 ネットワークオレンジのみなさんの活動や商品についての紹介がありました。


説明用にかわいい紙芝居を用意してくださっていました。




Poco a poco



この看板が、すご~くいいんです。


アート活動担当の 齋藤さんの作品。


とっても雰囲気があって、かわいくて、やさしくて・・・


コンサート後に、この看板をもたせてもらって記念撮影しちゃいました。




Poco a poco



コンサートの様子は、こちらのブログ で、見てくださいね。


会場のみなさんが笑顔いっぱいになるすばらしいコンサートでした。


私の感想などは、また、そのうちに・・・かなあせる




さて・・・コンサート終演後にまず行ったのが、在来線復旧情報の確認。


「徐行運転をしながら、これから最初の列車が動くところ」とのことでした。


バスをやめてJR大船渡線で帰ることにしました。



すこし時間に余裕ができたので、

たくさんの方とお話をさせていただくことができました。



こちらは、NPO法人 オレンジネットワーク 代表理事 小野寺美厚  さん


Poco a poco


いろいろな興味深い話を聞かせてくださいました。

さりげなく話すけれど、すごい内容ですごい方でした。


(この話のときには私もお仕事モードになっていました。)


いよいよ気仙沼を後にする時が来ました。



Poco a poco



18時00分気仙沼発でしたが、すこし遅れての発車でした。


普段でも1時間20分ほどかかる道のりですが、安全のためスピードを落しての運転。


Poco a poco



おかげで、19時28分発 の新幹線“やまびこ”に乗るため・・・


一ノ関駅では、猛猛ダッシュ~でした。


駅員さんにも、「走って走って」と言われ、


自動改札も通らず 「こっちから走って~」と案内され・・・


結局“やまびこ”を数分遅らせましたが・・・乗れてよかった。


(次の列車は、約1時間後にしかないのです)



交通機関はとことん遅れていた旅の終わりが


定刻に合わせてのダッシュになるなんて想像つきませんでした。


波乱の道中・・・二人旅でよかった。

Mさん。ほんとうにありがとうラブラブ


ESCOLTA(エスコルタ)と出会ったのも同じ時期だった私たち。

これもご縁なのでしょうね。


おかげで、自分の五感で被災地の今(もちろん、ほんの一部です)に触れることができました。


このような機会をあたえてくださったみなさまに、改めて感謝しています。


ほんとうに、ありがとうございました音譜






(追記・・・列車の時刻を訂正しました。)