‎5月4日に気仙沼を訪ねることができたのは

仙台で、Mさんとの出会いがあったから・・・。

私たちは、大ちゃん&ESCOLTA&Rising Sunの音楽で繋がっていました。




一緒に見た風景をここに残しておきます。



仙台で合流し、東北新幹線で、一ノ関へ。



Poco a poco


ここからの在来線は、大雨の影響で運休。


バスは大丈夫だったので路線変更。



でも、このバスが出発するまで、一ノ関駅で50分ほど足止め。


私たちは座れましたが、立ち席の方もみえました。


途中の川のようすが・・・怖かった。


避難勧告などもでていたようで、ほんとうに行きつけるのか不安もありました。


バスにゆられて1時間30分ぐらいだったかな、目的地に到着です。





Poco a poco


降りたらすぐに、帰りのバスの時刻を確認。


一ノ関まで帰る最終バスは16時11分。



Poco a poco


そして、いったん駅に行き情報収集。


町の地図をもらって、再出発です。


途中・・・カウンター席だけのお店でランチ。



Poco a poco


(こんなにボリュームがあって、500円はすごいっ!)


お店をひとりでされているご主人に、いろいろなお話を聞きました。


一番心に残ったのは・・・


「震災の後、これまで無口だった人が、みんなたくさん話すようになったね」


「みんな、聞いてほしかったんだよね。」



ランチのあと、地図を読める彼女に完全にナビしてもらい町を散策です。


坂が多いです。結構きつい・・・。


(平地が少ないんですよ・・・と、後から”チャの木”のスタッフの方から聞きました。)



Poco a poco



高台からの風景。


Poco a poco



そして、その高台からは、細くて急な階段があったので一気に下りました。

Poco a poco




Poco a poco




Poco a poco

Poco a poco



しばらく行くと・・・


たくさんの人でにぎわっているところがありました。


散策中に渋滞していた遠方からの自動車は、このあたりを目指していたのかな。





Poco a poco


Poco a poco


おいしそうな、いい匂いが漂っていました。


行列ができているお店もありました。


野外ライブがあるらしく広場の中央にはドラムセットが準備してありました。




Poco a poco


そろそろコンサート会場 『チャの木』を 目指します。



Poco a poco


お店の前では、

スタッフさんたちがコンサートの呼び込みをされていました。


少し離れたところにも、よく響く元気な声でした。



Poco a poco



中に入るとリハーサル中。


(ここは写真なしで・・・今日もいい声~の大ちゃんを想像してください(笑)



コンサート前に、NPO法人 ネットワークオレンジのみなさんの活動や商品についての紹介がありました。


説明用にかわいい紙芝居を用意してくださっていました。




Poco a poco



この看板が、すご~くいいんです。


アート活動担当の 齋藤さんの作品。


とっても雰囲気があって、かわいくて、やさしくて・・・


コンサート後に、この看板をもたせてもらって記念撮影しちゃいました。




Poco a poco



コンサートの様子は、こちらのブログ で、見てくださいね。


会場のみなさんが笑顔いっぱいになるすばらしいコンサートでした。


私の感想などは、また、そのうちに・・・かなあせる




さて・・・コンサート終演後にまず行ったのが、在来線復旧情報の確認。


「徐行運転をしながら、これから最初の列車が動くところ」とのことでした。


バスをやめてJR大船渡線で帰ることにしました。



すこし時間に余裕ができたので、

たくさんの方とお話をさせていただくことができました。



こちらは、NPO法人 オレンジネットワーク 代表理事 小野寺美厚  さん


Poco a poco


いろいろな興味深い話を聞かせてくださいました。

さりげなく話すけれど、すごい内容ですごい方でした。


(この話のときには私もお仕事モードになっていました。)


いよいよ気仙沼を後にする時が来ました。



Poco a poco



18時00分気仙沼発でしたが、すこし遅れての発車でした。


普段でも1時間20分ほどかかる道のりですが、安全のためスピードを落しての運転。


Poco a poco



おかげで、19時28分発 の新幹線“やまびこ”に乗るため・・・


一ノ関駅では、猛猛ダッシュ~でした。


駅員さんにも、「走って走って」と言われ、


自動改札も通らず 「こっちから走って~」と案内され・・・


結局“やまびこ”を数分遅らせましたが・・・乗れてよかった。


(次の列車は、約1時間後にしかないのです)



交通機関はとことん遅れていた旅の終わりが


定刻に合わせてのダッシュになるなんて想像つきませんでした。


波乱の道中・・・二人旅でよかった。

Mさん。ほんとうにありがとうラブラブ


ESCOLTA(エスコルタ)と出会ったのも同じ時期だった私たち。

これもご縁なのでしょうね。


おかげで、自分の五感で被災地の今(もちろん、ほんの一部です)に触れることができました。


このような機会をあたえてくださったみなさまに、改めて感謝しています。


ほんとうに、ありがとうございました音譜






(追記・・・列車の時刻を訂正しました。)