SIBERIAN NEWSPAPERというテーマを作っておいて・・・

記事を書くのは初めてかもしれません。


今日(日付かわったから昨日ですが・・・)

東海地区に住んでいてラッキーなことがありました。


SIBERIAN NEWSPAPER(シベリアンニュースペーパー)の阿守孝夫さんが出演のZIP FMの番組が聞けました音譜


USTREAMの調子が悪かったそうで・・・大阪の妹ちゃんは断念。

・・・ということは、私の出番ですね~クラッカー


よし!

おまかせあれ!

なんて(笑)


録音したわけではありませんから、要約です。箇条書きになったりもしますので、あらかじめお断りしておきますあせる


阿守さんの出演は17時30分から18時10分ごろまででした。


まずは1曲・・・音譜舌足らずな私


前のゲストから(?)阿守さんへの質問・・・今日感じた効果音は?


これは、ツイッターで阿守さんが答えたそうですが・・・

(こちらは運転しながらラジオをきいていたので、ツイート検索できず。。。)


阿守さんの答え「ずもももももも~」 (“も”の正確な回数は間違っているかもしれません。)


これは、今日、天気の悪かった大阪からすこしずつ天気が良くなっていく名古屋への移動中に聞こえてきた(?)音だそうです。

パーソナリティー(以後パ)「よく、効果音は聞こえるんですか」

阿守さん(以後阿)「よく、聞こえますね(笑) ときどきセリフとかも聞こえます」


名古屋から大阪に帰るときは「ももももず~(笑)」


このあと、いくつかの質問に答えるコーナー(?)


パ「たしなみは何ですか」

阿「自分なりのルールを持つ」


パ「自慢は?」

阿「日本のファン」


この話題は、あとから詳しいお話がありました。


パ「決めのデートの時に聴きたいBGMは」

阿「サイモン&ガーファンクルの“アメリカ”」


そして、この曲を阿守さんが曲紹介


2曲め・・・アメリカ音譜


この曲に関するエピソード。。。


ビデオショップでのバイト中にテレビ(?)でこの歌が流れて、日本語の訳詩も写っていたそうですが、

この曲をきいてその詩をみているうちに、いなかから都会へでてきたところだった自分の状況と、歌の歌詞を重ね合わせて・・・バイト中だったのに、泣いてしまったそうです。


さて、曲のあと、先ほどの質問の答えの話・・・


「自分なりのルールを持つ」というたしなみについて

他人まかせにしたくない。

自分発信でいたい。

日常の小さな積み重ねが人生の大きな未来の決断へとなるかもしれないから。


「日本のファン」が自慢ということについて


パ「日本の・・というところがさすがですね(みたいな)」

「日本らしさ」については、

そのよさを、うまく音楽にのせたり、音楽の中からうけとめたりできればいいなと。


3曲目・・・音譜In Fahrenheit


ここで、SIBERIAN NEWSPAPERについて

パ「メンバーを教えてください」

阿「えっと、バイオリン土屋・ギター・・・・」と7名を紹介

パ「今、上を向いて、考えながら言われてましたよね(笑)」


なぜ SIBERIAN NEWSPAPER という名前なんですかという質問に

「ニュアンスです」

「いろんなことを想像できるのがいいなぁと。だから、意味はまったくありません。香水に名前をつけるようなもんです。」


阿守さんが、シベリアンで音楽をやるようになったきっかけなども質問されました。

クラシックの作曲家になりたくて勉強していた時期があったことや、北欧の民謡収集をしていたことや、ヨーロッパの音楽に影響を受けたことなどを話していました。

あるとき、スイスで出会った演奏家に衝撃をうけたと。命をかけて、その日の食費を稼ぐために音楽を演奏していた。自分がやっている音楽とは違う・・・心を打ち抜かれた。それから、言葉のない音楽をしたいと思った。


パ→シベリアンが海外での評価も高いことについての紹介・・・イギリスでのこととか・・・。


最初向こう(海外)で拍手をもらって。もっともっと大きな拍手をもらったら、どんどん病みつきになって(笑)

もっと良くなっていけるかという思いが高まった。

日によって、自信があったり、なかったりしますけど。


メンバーとの出会いの話

もともと知っている人間で組んだ。

関西と東京に分かれていて、リハの回数も少ないかもしれないので、その場でコンタクトができる人間でメンバーを組みました。分かり合えていていいところもあるけれど、わるくすれば、慣れや甘えもでてしまうけど・・・。


ここからは、アルバムの話。

2010年11月に出したHISTORIA★SIBERIANA について


パさんが、このCDをきいて、疲れた心が元気になるみたいな感じの話をしたら

阿「心の救急箱に使ってもらえたらうれしい」

パ「わ~。心の救急箱っていいですね~。」


一番に自分の心の本質を表したかった。


タイトルについての質問には・・・

想像しやすいようなタイトルにした。

より曲が、魅力的になるように。だから、時には曲そのものをあらわしていないタイトルもある。


パ「地名のタイトル曲もありますよね・・・」

阿「昔は、地名にこっていた。外国の地名ってそれだけでかっこいい。でも、あきた。マイブームは終った。今は、雰囲気をあらわすような言葉にしている。音にタイトルをつけるというのは、このへんにある空気に名前をつけるようなもの」


そして、いよいよ名古屋でのライヴの話。


6月5日(日)の告知と8月21日(日)の告知ラブラブ

5日のライヴ終了後に8月のライヴチケットの先行販売があるという嬉しいお知らせもありました!


「5日のライヴは攻撃的にいこうかと思っていたけど、やっぱりそうじゃなくてもいいかなと、今は思っています。その日のお客さまによって、変わります。やれることやります。がんばります。」


そして、ラスト曲を紹介して阿守さんの出演は終りました。


4曲目(ラスト)・・・音譜柵から逃げ出す亡命する軍馬の話 (曲名あってるかな?)


途中のトークのBGMには、曲紹介はなかったけれど、シベりアンの曲が何曲か流れていました。



ざっとしたレポですみませんが。。。こんな感じでした。


そして、私の感想・・・


阿守さんの関西弁トークは、おもしろくてかっこいい合格


ライヴ行きも決定です。



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ラジオをきいて、そのあとライブ(コンサート)を聴きに行けるのってテンション上がりますラブラブ


佐賀での大ちゃん(吉武大地さん)のラジオ出演もよかったもんね~!

翌日、佐賀Voce 吉武大地クラシックコンサートでしたから・・・

とっても盛り上がりました音譜




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ちょっと、話がそれましたが。。。


SIBERIAN NEWSPAPER ファンのみなさま。


名古屋ライヴ、一緒に盛り上がりましょうね~クラッカー


私は妹ちゃんとふたりでお出かけしま~す!


ウキウキラブラブ