2010年12月17日(金)19:00開演

韓国文化院四谷庁舎オープン 一周年記念コンサート パート6

『Smile 君に…』

いってまいりました~ラブラブ

とてもすてきなホールでした。

Eさんの道案内で、結果的には、迷いませんでしたが…

四谷三丁目の1番出口を出た時はあせりましたあせる

Eさんありがとうございます。Oさんご心配おかけしましたあせる


会場は補助席も使用しています・・・満員です。

当選確率は10分の1だったそうです。

当たってよかったな~。

さてさて、コンサートは、19時の定刻すこし過ぎてからはじまりました。

ピアノの飯田さん登場。

おしゃれなコードで編曲したクリスマスの曲の短いフレーズを、何曲かメドレーで・・・そこからSmileの前奏へと続きます。

出演:吉武大地・ジソン・岡幸二郎

3人で歌う「Smile」から、コンサートは始まりましたキラキラ

いきなりきました~ラブラブステキな3人の歌に、胸がキュンアップ


3人のトークも、息がぴったりな感じで、楽しかったです。

それぞれの自己紹介のところで、大ちゃんはESCOLTAの話しもしました。

ジソンさんはアルバムで万里生くんとの共演があることや、ESCOLTAのコンサートを聴いたことがあることや、岡さんは、大ちゃんがリーダーと思っていた発言など、ESCOLTAの話がたくさんあったことも、ファンとして嬉しかったです。

岡さんは、この日、ミュージカル公演の後のコンサート出演だったそうです。
共演者に、ご飯に誘われて、「この後コンサートが入っているから」と断ると、「なに言ってるんだろうこの人…」という感じでしたと、話されていました。

岡さん…お会いするのは3回目ですが、トーク楽しいですね~。


ジソンさんは、はじめてお目にかかりました。

お美しい…キラキラ

韓国の音楽大学卒業後、日本の音大大学院もでられたそうで、日本語もお上手。

トークは、やさしく丁寧に話されます。


今回のコンサートは、プログラムをいただきました。


それぞれのソロコーナーと、3人での歌でラスト曲という構成。

そして、ソロコーナーのリレーのところはデュエット曲になっていました。


Program

1  Smile   (3人)

2  CARUSO (大ちゃん)

   Volare   (大ちゃん)

   イグアス  (大ちゃん)

3  奇跡(キジョク)  (大ちゃん&ジソンさん)

4  彼方の光 (ジソンさん)


   星(ビョル) 韓国映画“美女はつらい”OST (ジソンさん)


   Time to say good bye  (ジソンさん)

5  All I ask of you (ジソンさん&岡さん)

6  めぐり逢い (岡さん)

  懐夫歌(オナラ)~“チャングムの誓い”OST (岡さん)

   「オペラ座の怪人」より“ミュージック・オブ・ザ・ナイト” (岡さん)

7  「サウンド・オブ・ミュージック」より“すべての山に登れ” (3人)


アンコール (すべて3人)

 ホワイトクリスマス

 もろびとこぞりて

 サンタが町にやってくる

 きよしこの夜

 まきびとひつじを



あ~ラブラブ

ほんとうに贅沢なスペシャルコンサートでしたラブラブ

大ちゃんは、ソロリレーのトップバッター。


ますます磨きのかかったCARUSO 音譜


大ちゃんのマイクを使った歌を聴くのは、夏の"大地の詩”以来でしたが・・・とても魅力的です。


Volareは、お得意の替え歌・・・韓国文化院へのお祝いと、ESCOLTAの宣伝ボラーレ~ニコニコ


今日のピアノは飯田さんでしたが・・・後半は、ブラジル・サンババージョンになっていました。


会場をまわりながらの歌と、手拍子パフォーマンスで・・・・大ちゃん汗だくになっちゃいました汗


イグアスを聴かせてもらうのは、Voce以来です。


よかったですよ~~ベル


会場いっぱいの観客のみなさんといっしょに、イグアスの滝へ旅してしまいました!


作詞作曲 吉武大地 ですからね・・・きゃっ音譜


そして・・・大ちゃん初挑戦の韓国語の歌へとつづきました。


ジソンさんが登場して、デュエット曲です。


二人のトークのとき、大ちゃんが“ジソンさんがミスタードーナツが大好きなこと”を発表!

ジソンさん、ちょっとあせっていたところがなんとも、かわいくて・・・。でも、そのあせりように大ちゃんは「あれ?言ってもよかったですよね」って、ジソンさんに確認したりして。

さすがは、我らが大ちゃんです!

和やかな楽しいトークでした。


これから歌う「奇跡」についての説明は、ジソンさんから。。。

ジソンさん「吉武さんは、とても韓国語がお上手です」

大ちゃん「ちょっと~!これから歌うのに、そんなこと言ってもらったら、プレッシャーかかるじゃないですか~(笑)」みたいな内容のトークありニコニコ


音譜奇跡(キジョク)

すごくすごく・・・ものすご~くステキでした。

大ちゃんの韓国語の歌、かっこいい~!

韓流スターみた~い!

もう、自分のものになっている・・・。

そして、ジソンさんの美しい声とのハーモニーも・・・鳥肌と涙が同時に~あせる


ジソンさんの Time to say good bye 音譜

ESCOLTAの Con te partiro を毎日毎日聴いている私ですが、ジソンさんのソプラノの声での歌は、またESCOLTAとは、ちょっと違う魅力がありました。


ジソンさんが歌いたいということでの選曲になったという、岡さんとのデュエット All I ask of you は、大好きなミュージカル「オペラ座の怪人」の歌。

聴きごたえがありました。。。泣けました。。。音譜


岡さんは、かっこいい歌とおもしろトークのギャップが楽しかったです。

(大ちゃんとぴったり息が合っていたのは、ギャップ歌手だから!?・・なんて!?)


“めぐり逢い”は、ピアノ曲に、日本語歌詞をつけた歌でした。

懐夫歌(オナラ)のときは・・・

「韓国文化院のコンサートですから、韓国の歌を歌いますよ、日本語で(笑)」

「僕も“チャングムの誓い”ときどき見てました」

そしてこういう発言の後に「はっはっはっ」と笑うのですクラッカー


岡さんソロラスト曲は、またまたオペラ座の怪人です。

やられました~音譜

一気にミュージカルの世界へ引き込まれてしまいました。


同時に・・・大ちゃんの“ミュージック・オブ・ザ・ナイト”も聴きたいなぁ~と思いましたラブラブ


「ソロコーナーの最後の僕の歌が終るということは、今日のコンサートも、もう終わりです。はっはっはっ!」

岡さん、楽しいコーナーありがとうございました。


ラスト曲は、3人で歌います。


う~ん!

このコンサート、すごく選曲がいいですよね・・・。

すっかり私のツボでした。


感動的な“すべての山に登れ”でした。

ずっと歌ってきたような3人のバランスの良さ。

大ちゃんの声は・・・下を支えるパートのときもよ~く響いていました。


そして、アンコールは・・・。

まさに、クリスマスプレゼント。

もっともっと3人での歌を聴いていたかったですラブラブ


プログラムの後頁に、『各方面で活躍している3人が・・・・共通の「音楽」で、出逢い、表現しあう一夜限りのスペシャルコンサートです』と書いてありましたが、ほんとうです合格スペシャルな夜でしたクラッカー


ご招待くださった韓国文化院さま!

ありがとうございましたニコニコ


できましたら・・・

一夜限りでなく、ぜひ、第2弾をよろしくお願いいたしますにゃー