いってまいりました~![]()
吉武まつ子
第30回 彩の国チャリティーリサイタル
めぐりあい ~そして明日へ
2010年12月11日(土)18:00開演
川口リリア・音楽ホール
今年は夜の部に行かせていただきました。
「12月第二土曜日は、まつ子さま
」が合言葉の(?)みなさまと一緒に、幸せがいっぱいあふれている場所へ今年も行くことができました。
すてきなコンサートでの自分ご褒美に、大満足!
吉武まつ子さまはじめとする、出演者のみなさま、そしてスタッフの皆さまに感謝です。
でも、それだけではもったいないので、それぞれの事情で行くことができなかった姉妹への報告会をはじめましょう。
ただし、感動は心の奥深くまで届いていますが、記憶は、薄れていってしまうので・・・あやふやになっているところもあるの思いますので・・・お許しくださいませ。
Program
第一部 ふるさとのうたがきこえる
第二部 民話によるオペラ「河童譚」
ー休憩ー
第三部 めぐりあい~そして明日へ
第一部は、その題のとおり、すべて日本の歌です。~わらべうた・子守唄・叙情歌。
「あたらしいプログラムにしました。」
「私がこうしてまた、ここで歌わせていただくことができるのは
私をささえてくださる皆さまがいてくださったおかげです・・・」
衣装は、ブルー系のロングドレス。
そでの部分が、振袖のようになっていて、透き通る生地にピンクがかった花びら(に、私は見えたのですが・・・」の模様がうつくしいです。
唄の合間のお話では・・・
まつ子さまが、まだ子供だった頃のお話をいくつか。。。
お正月の朝、枕元にたたんでおいてもらってある、あたらし洋服に袖を通すときにうれしかったお話。
まだ、日本国中が、今より貧しかった。。。けれど、みんな一生懸命生きて、どんどん成長をとげていった時代の思い出話をされました。
そして・・・・今の子供たちは、環境が変わってしまって、そういう経験はないかもしれないけれど、唄で伝えていきたい。歌いつなぐことが、私の役割と。。。
会場のお客様は、自分のふるさとや、子供時代の風景を思い出して聴かれたのではないでしょうか。
三つのわらべ歌
ちんちん千鳥
叱られて
待ちぼうけ
五木の子守唄
あなたの笑顔
五木の子守唄は、以前に行かれたブラジルでのコンサートのおりに、フジモリ元大統領のお母様から、原調を教えてもらい、歌いついでいますとのこと。
また、今年のブラジルコンサートのときには、一世・二世の方々がお住まいの老人ホームでも、歌ってこられたことや、今、日本に住んでいる私たち以上に、日本の歌を大切にし、ふるさとを想う気持ちの強さを感じられたことなどをお話されました。
歌が、す~っと、心の奥にまで響いてきました♪
そして・・・
「あなたの笑顔」には、、おかあさんとおとうさんへの想いを唄う歌詞がありました。
この曲を歌い終えると、一旦退場され第一部が終るのですが・・・
「あなたの笑顔」を歌い終えたまつ子さま。笑顔ですが、目には、涙があふれているようでした。
この第一部のピアノ伴奏は、山崎範子さんでした。
つづく・・・。
(※ タイトルに“レポ”と記事中の脱字を追記しました・・・)