大ちゃんから、また写真が届きました。

お留守番の姉妹さんたちに解説させていただきま~す!


セットリストはもう、大ちゃんがUPしてくれました。

この写真は夕の部なので、セットリストも夕の部をのせますね。


【大地の詩 第三章 セットリスト】

・オープニング
・島唄
・童神
・Volare
・Passerà
・誰も寝てはならぬ
・朗読『スイミー』 ~ パラダ
・間奏曲
・一人歌物語『夏の日の記憶』
(小さな空~少年時代~風のとおり道~My way)
・月夜の想い
・アルディラ
・愛の流星群
・You raise me up



写真の1枚目から3枚目のアコーデイオン姿は・・・

“アルディラ”を歌っているところです。


4・5枚目のグレーのスーツは・・・

オープニングの後大ちゃん登場~!のときです。

このあと島唄を熱唱です。


胸のチーフの色がとてもあざやかで、キラキラしていました。

ベルトのキラキラも、かっこよかったんですよ~。


その後、このスーツのときには、童神とVolareを歌ってくれました。


童神は、沖縄の子守唄・・・・

大ちゃんのとてもやさしい表情が印象的でした。


Volareでの即興替え歌は、もうすっかりおなじみになりましたが・・・

昼の部・夕の部・・・
それぞれ歌詞がちがいましたよ。

このときは、大ちゃんのフットワークの軽やかさ(?)も光りました。


手拍子している観客の間を動きながら歌います。

そして・・・

替え歌の一番最後の歌詞だけは、昼・夕2回とも一緒でした。

それも、デクレッシェンドのあとのピアノ(p)で

「さいたま・・・いいところ♪」

お茶目です!

さすがは“さいたま観光大使”です!

そして最後は歌も手拍子もフォルテ(f)で盛り上がって終りました~!

くるくるまわっちゃた大ちゃんで~す!


浴衣姿の写真は

一人歌物語『夏の日の記憶』です。


暑い夏のお祭りの日・・・

自宅の庭先で、お祭りに行く時間までの間に、うたた寝をする大ちゃん・・・。

そこでの不思議な体験の物語・・・


【6枚目の写真】

子供のころの自分に遭遇します・・・。

「おじさん」と呼ばれて「おじさんって言うなよ」と怒る大ちゃん。

「まだ、31歳なのに・・・」(会場から笑い・・・)


やがて、相手が少年時代の自分だと気づき、いろいろ話をしているうちに、自分の少年時代の夢が、サッカー選手やテニス選手だったことを思い出します。


【7枚目の写真】

また、30年後の自分との電話で「今も、歌い続けていますか」と真剣な表情で問う大地さん。

でも、30年後の大地さんは、その問いには答えません。

「答えは、君自身の中にあるのだから・・・」

61歳の大地さんは、落ち着いた、幸せな充実感を感じられる声で語りかけます。


(ちなみに・・・この61歳の大地さんの声を

後のメンバー紹介のときに、岡さんがものまねしたんですよ!?)


【8枚目の写真】

この物語のラスト曲は、“My way”です。


大地の詩・第一章のときに「僕が歌うには、まだ少し早いかもしれません」といいながら、たしか真っ白なスーツとハットで歌ってくれましたよね。


少年時代の夢ではなかったけれど、その後、自分がなりたいと願った歌手になれたことへの思いと、なにがあっても歌い続ける・・という強い意志がこもった“My way”でした。


9枚目・10枚目の写真は、いよいよクライマックス。

ここで、聴かせてくれました。。。一人で歌う“愛の流星群”

そしてラスト曲・・・“You raise me up”


~この曲のことは、また、後日書きます・・・。


【アンコール】


・CARUSO
・UN'UTOPIA / ウヌトピーア


ここまで終った後の写真が、11・12・13枚目。

今回も、大地の詩メンバーはそのシーンごとの様々な音楽を生み出し、楽しませてくれました。


メンバーの話も、また、ゆっくりしたいな~♪


13枚目の写真・・・舞台上左から・・・

飯田さん(ピアノ)

Tsukasaさん(ヴァイオリン)

大ちゃん

岡さん(キーボード)

鈴木さん(パーカッション=大ちゃん流の言い方は・・・太鼓たたき(昼の部)太鼓ひき(夕の部))


そして・・・13枚目の写真には、marimoも写ってま~す♪


昼の部はここで終りましたが・・・


このあと・・・・

「もう1曲歌っていいですか。僕が大好きな曲です」と、紹介してくれました。

・夏の終わりのハーモニー


大地の詩 第一章から第三章:エピソードUNO  は、終演です音譜


(エピソード1は・・・エピソードUNOでしたので訂正しました)

以上・・・本日は、勝手に写真集解説でしたあせる