音楽の感じ方・とらえ方は人それぞれ。

音楽で広がるイメージも人それぞれ。

たかが音楽・されど音楽。。。そして。。。音楽大好き(*^▽^*)

ということで・・・


第2部は、初めて聴いた曲ばかり。

今となっては残念ながら、どんな曲だったのか思い出せませんが、プログラムに載せてくださった絵と、当日聴いた時に感じたことをひとこと書きとめたメモを見ていると、楽しかった時間を思い出します。

言葉足らずの感想がいっぱいになってしまいそうですが、また、来年へのお楽しみにつながることを願って、勝手レポを続けます。



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第2部


♪組曲「新・展覧会の絵」


新・・

ということですから、

ムソルグスキーの「展覧会の絵」ではありません。

作曲は、5人の音大生とあらい太朗さんです。


舞台には、スクリーンがおかれています。

そういえば、前説のときに、太朗さんが、「映像の写りが一番いい位置だと、あの位置なので、今のうちに見にくいなぁと思われる方は、席を移動してくださいね・・」と案内してくださいました。やさしいです~。


スクリーンと反対側に置かれた椅子には

吉武大地さんが座りましたラブラブ

「新・展覧会の絵」のナレーション担当です。


スクリーンには、10人の漫画家さんが書いた絵が1枚ずつ移し出されます。


展覧会の始まりです。


観客の私たちは、ホールの客席にすわったまま・・・

大ちゃんのナレーションで、絵にまつわるお話をききながら、展覧会の絵を1枚ずつ鑑賞します。

そして、絵をモチーフにして音大生が作曲してくれた音楽を、吹奏楽の演奏で聴きながら、それぞれの絵の世界へとエスコートされていきます。


どのように感じ、受け止めるかは、その人次第ですが、ひとりひとりが、音楽と絵から、自分で感じるイメージをどんどん膨らませていけばいいんですよね、太朗さん。


それぞれの曲紹介に大ちゃんのナレーションが入ります。

さすがにセリフまではレポできませんが・・・。

お話の内容によって声のトーンを変えたり、登場人物のセリフで、一人二役をしたり

はたまた、「千の風になって」の一部を最後だけ替え歌にして歌ってくれたり・・・。

とにかく、大活躍です!!


大ちゃんのナレーションの声の素敵さは・・・・

吉武大地ソロコンサート『大地の詩 第2章』の“スノーマン”や

吉武大地クラシックコンサート『Voce』の“何にでも値段をつけるおじさんの話”を思い出して、イメージを膨らませてくださいませ~音譜



① プロムナード 

  ~演奏会にやってきたお客さんの期待と不安~


スクリーンには、太朗さん作で、プログラムの表紙にもなっている、ため息まじりのムソルグスキー。

そして、作曲も太朗さん。


曲の出だしは、「展覧会の絵」・・・

でも、途中から、なんだか様子が変わってきます・・・。

不安の部分を表現した音楽・・・そして、また、本家の主題にもどり・・・あれれ・・・またまた?


私は、この音楽会への不安はなかったのですが・・・。

不安と期待が音で表されていく・・・落ち着かないよ~。どうなるの~?という感じの曲でした。



② 「小人」  (原題「小人」)


小人たちがコンセントの差込口の扉をあけて、遊びにきた・・・。

絵にまつわるお話は、現実ではないけれど

もしかしたら、本当にあったのかも。。。って音楽をきいてたら思えちゃいました。



③ 「蔦(つた)」  (原題「古い城」)


さっきのかわいい音楽のあとに・・・おちついた印象を受けました。



④ 「遊んだあとの子どものけんか」  (原題「チュイルリーの庭」)


ワルツです。ピアノが入りました。テーマのような音楽のフレーズが、ときおり変化します。そして・・いろんな音がはいってきたところは、、まるで子ども同士のおしゃべりみたい。



⑤ 「ブドロ」  (原題「ビドロ」)


ブタのドロボウ略して「ブドロ」。(大ちゃんのナレーションのおかげもあって・・・笑っちゃいましたね~)

ぬきあしさしあしで、静か~にドロボウにはいるところは・・・こっそり音楽!?

おまわりさんに見つかったら、ひたすら逃げる逃げる・・・そんなおっかけっこ音楽!?

笛の音が、アクセントになって響いていました。パーカッションは、本当にいろんな音を担当しますね。

そして・・・最後はつかまっちゃった~。と思える音楽でした。

最後に大ちゃんのナレーション・・・「ブタくんダイエットが足らなかったのかな」



太朗さんの指揮も、どんどんのってきました~!


あと、6曲~~!

・・・・・・・・・・・・・・つづくあせる