今日、あらい太朗さんがブログを更新されました。
楽しい音楽会が聴けた観客の私は、大満足していますが、
作り手の太朗さんには
今、いろいろな思いが交錯してみえるのですね。。。
太朗さん、ほんとうにお疲れさまでした![]()
そして・・・ありがとうございました![]()
音楽会に関わっていただいた
すべてのみなさまへの感謝を込めて・・・・
お気楽なレポを続けさせていただきます![]()
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プログラムは、2部構成でした。
第1部
ユリウスフチーク作曲
♪行進曲「剣士の入場」
曲の紹介は、総合司会の吉武大地さん。
ここで、あらためて、自己紹介の「吉武大地です」![]()
さぁ。演奏が始まりました。
太朗さんの指揮・・・1年ぶりです。
さっきまでのトークとは別人です。(そりゃそうですよね・・・)
今日の演奏者のみなさんは、現役音大生。
しかも、3ヶ所の大学の学生さんです。
合同練習は3回のみだったそうです。
会場プラザノースでの演奏は、今日のみの厳しい日程。
でも、そんなことは感じさせない若さあふれる演奏です。
“さぁ・・・これからだよ~”
という意気込みを感じました。
ここで・・・(でしたよね?!)
オーケストラではなく、吹奏楽なんですよ~
というお話と、楽器の紹介がありました。
木管楽器
金管楽器
打楽器
3つのグループにわかれていて・・・
まずは木管楽器のピッコロ・フルートから・・・
それぞれの楽器の音を聴かせてくださった後、
そのパートの演奏者のみなさんが起立して
パートのみで、曲のワンフレーズを演奏します。
クラリネット
オーボエ
ファゴット
サックス(アルト・テナー・バリトン)
続いては金管楽器
ホルン
ユーフォニアム
チューバ
トロンボーン
トランペット
最後は打楽器(パーカッション)
これは、すべての楽器で演奏することはできなかったですね。
だって、たくさんあるもの・・・。
それぞれの楽器グループのワンフレーズ演奏は
クラシック・ジャズ・童謡など様々なジャンルの曲があり
楽器の特徴がよくでる曲を選曲しているようでした。
あ・・・〇〇らしいな~。って感じ!?
これは、もしかすると演奏者たちで相談して選曲したのかも。。。と思いました。
太朗さんも、紹介しながら、「そうきたか・・。」みたいなことを言われて楽しそうでした。
私はやっぱりフルートの音が好きだなぁ。
クラリネットとサックスは、一緒に演奏する仲間がいるので、音になじみがあります。
オーボエは・・・
やっぱり、のだめの黒木くんを連想しちゃいますか~。
オーボエとファゴットはひとりしか演奏者がいないんですね。
会場には子供さんたちがたくさん来ていたし
私のような吹奏楽に詳しくない人にも
楽器の名前や構成がよくわかる、ありがたいコーナーでした。
次に、今日の客演指揮者
さいたま市教育委員会教育長 桐淵 博さんの登場です。
3人でのトークです。
桐淵さんは、太朗さんの中学ときの先生だったそうで、
出会いのご縁のことを話していました。
「そんなことでは、ろくな大人になれないぞ!!」と怒られていたこととか、すべては語れない(?)太朗さんの学生時代の思い出がありそうでした。
桐淵さんも、お話が上手で、またまた演奏前のトークが長くなりそうでしたが・・・
ここは、太朗さんがうまく仕切りました(?)
「総合司会の人が、話をきって次へと続けていってくれなきゃ」みたいなことを言われちゃった大ちゃんですが。。。
素直に「あっ。そうだね・・・」って言って・・・次の曲名紹介をアナウンスしてくれました。
小山清茂作曲
♪吹奏楽の為の「木挽歌」より
テーマ~盆踊り~フィナーレ
・・・この作曲家は、昨年、95歳でお亡くなりになられたそうです。
「和」を感じる曲です。
木挽きの様子を音楽で表現しているところもあるので、
のこぎりを引く音を、手作りみたいな楽器で音をだしたり、“盆踊り”のところでは、和太鼓の演奏がでてきたり・・・。パーカッション大活躍!
それぞれの楽器も、1曲目の行進曲とは、ちがった響きを聴かせてくれました。
第1部は終了です。
そして、休憩10分・・・
休憩のご案内のアナウンスは・・・大ちゃんです。
「ここで、10分間の休憩です(的なことを言って・・・)
吉武大地でした。」
うふ![]()
数えてますか?これで、3回ですよ~。
・・・・・・・・・つづく![]()