マッサン夫婦の子供に関する物語はつい
涙があふれてしまいます。
子供をあきらめなければならない辛さは
いつの時代も変わりません。
しかし、マッサンたちの時代には、
養子が今よりもすんなり受け入れられたようです。
これは現代の日本では難しくなってしまいました。
この辺りが少子化にもつながる気がします。
マッサンたちのように赤ちゃんを
迎えられるなら治療を卒業したいという人は
多いのではないでしょうか?
病気などで子供を望めない女性も、肩身の狭い
思いをしなくて済むかもしれません。
虐待されたり、殺されてしまう不幸な子供も
減らせるのにと思います。
産む能力と育てる能力は別物ですから、
産みの親と育ての親がいても良いと思うのです。
もちろん簡単ではないのでしょうけれど。
でも、時代は養子よりも代理母かな?^_^;