養子をもらったマッサン夫婦 | 不妊治療で2人目のベビーが

不妊治療で2人目のベビーが

3歳になる子どもにきょうだいがいたらいいな〜と思って3年ぶりの不妊治療を始めました。
つらいけど頑張ろう。
なんとか妊娠できました。

毎日NHKの朝ドラ、マッサンを見ています。
マッサン夫婦の子供に関する物語はつい
涙があふれてしまいます。
子供をあきらめなければならない辛さは
いつの時代も変わりません。

しかし、マッサンたちの時代には、
養子が今よりもすんなり受け入れられたようです。
これは現代の日本では難しくなってしまいました。
この辺りが少子化にもつながる気がします。

マッサンたちのように赤ちゃんを
迎えられるなら治療を卒業したいという人は
多いのではないでしょうか?

病気などで子供を望めない女性も、肩身の狭い
思いをしなくて済むかもしれません。

虐待されたり、殺されてしまう不幸な子供も
減らせるのにと思います。

産む能力と育てる能力は別物ですから、
産みの親と育ての親がいても良いと思うのです。

もちろん簡単ではないのでしょうけれど。
でも、時代は養子よりも代理母かな?^_^;