とうとうこの日がやってきました。


一昨日の整理券配布騒動のことがまだ心に引っ掛かりますが、せっかく

いただいたチャンスなので、じっくり?悠仁を堪能してこようと思っていた

のですが…

(家に居る時は余裕タップリでした 苦笑)


会場のアエルのアトリウム広場に着くと、「握手会は別室で行うので、

15人ずつで移動してもらいます」とのこと、今日は一昨日と違って警備

員があちこちに配置され、ちょっと重々しい雰囲気に…(苦笑)


まだ時間があったので、待ち合わせてしていたゆずっこのKさんと合流…

Kさんとは初めて生で?お話しましたが、本当に気さくな方で、なにより

私と同年代だったのがとても嬉しかったですニコニコ


集合の1時になり、私もそろそろ整列することに、ここで15人ずつ区切ら

れて順番がくるまで待機していました。

一緒のグループの人達と「緊張するね~」なんて、ここでもまだ余裕が

あったのですが、いよいよ私達のグループの番になり、握手会会場へ

移動…

前後に警備員が着くという物々しさ(苦笑)

連れて行かれたのはアエルのオフィスビルの会議室でした。

もうこの時点で、顔は引きつってるしどきどき、心臓はバクバク…爆弾 

吐きそうになってましたドキドキ


前のグループと入れ替わるように会議室の中に入ると、

そこにはあの北川悠仁さまのお姿ラブラブが…  


前のグループの握手の様子を見ていると、私が想像した流れ作業的な

握手ではなく、一人一人丁寧に時間をとって握手してるではないですか!!

もう私この時点で焦りまくりショック!

「仙台に来てくれてありがとうございます」くらいしか考えてなかったので…焦


私の順番は7番目で、前の人たちの中には

「福島から来ました。今度福島でもライブしてください」とか言うと

悠仁「今は言えないけど、考えてるから」と答えてたり。

 (この時から私は「今年の冬至の日ライブは福島だな」と予感してましたべーっだ!


また、ラジオでよくハガキを読まれる方も来ていて、「へぇ~君がそうか~」と

悠仁も喜んでいました。


いよいよ私の番になりましたが、

この時点で頭が真っ白are?*になり、何を自分が言ったかよく覚えてないのです。

多分「震災後、1番大変な時に何度もゆずの曲で励まされました。 本当は

ここにうちの娘や会社の同僚も来たがっていたのですが、クジに外れちゃって、

私が代表で来ました」みたいなことを言ったんだと思うあせる

悠仁はしっかり両手で私の手を握ってくれてウンウンと頷きながら聞いて

くれましたしょぼん

そして「そうだよね。ごめんね~  同僚や娘さんにもよろしく言ってね」と

言ってくれました。

悠仁はじっと目を見て聞いてくれるので、私は話ながらクラクラクラクラきてました。

だって、あまりも目が輝いてるキラキラんですもの… (それだけは覚えている)

スターのオーラはステージ上の方が出ていますが、今日は優しいお兄さん

的なオーラで癒されるという感じでした。


一昨日は厳しい顔をしていた、丸善の店員さんも今日は「良かったですね~」

と優しい声をかけてくれましたよ(苦笑)


私たちのグループの握手が終わって、最後会議室が出ていくとき、悠仁は

こっちを見ながら手を振ってくれました。



marimoのブログ

↑これが握手会の時、本に押してもらった悠仁直筆のスタンプ


今、思うとあっという間の出来事でしたが、もうこんなことは

2度とないかもな~しょぼん