そして、登山 後半。
いよいよ空気も冷たくなってきて頂上近いか⁇
下山する方にすれ違いで聞くと…
あと少しよー!んー?あと少しかな?
みんな同じ反応。
まだまだですね。
黙々と歩き…
主人は娘をおんぶ。
私は息子と荷物をおんぶ。
マジできつい。
膝が痛くなってきて…
前ももはもうすでに筋肉痛になりかけてる(笑)
これはマジで鍛えられるわー
頂上付近。
ここで山小屋があって、あとほんの少し上がると頂上。
本来はここでお昼食べたり、コーヒーとか飲んでゆっくりしたかったけど時間ない
ゆっくりする暇ない…
とりあえず山頂まで行ってきてまたここへ戻ってオムツ替えはしてあげないと。
てことで突き進みます。
最後は娘も降りて頑張ることに💪
頑張った後の達成感を味わって欲しい
そして、ついに‼︎
登頂
景色全く見えないけど
どう?
ついに登頂したね!
頑張ったね
残念な景色だけど…
もう登ったという嬉しさと半端ない疲れと下山のことを考えると恐怖で…
景色を楽しむという余裕はありませんでした
ここまでに6時間かかりました…



人渋滞してるってのもあったけど。
この谷川岳は通常、登り下りで5時間〜6時間コース。
私達は登りだけで6時間
そして、ゆっくりする時間はないのでさっきの山小屋へ戻り息子のオムツ替えを、
ようやく自由。
でも、そんなゆっくりしてる暇ないの

ロープウェイの最終は17時。
どうしてもそれまでに下山しないと。
そんなわけで14時半下山開始。
娘も眠ってしまい…
下山も人渋滞。
これで時間もかかる。
下山は怖かったです。
結構な岩山を登ってきたわけですから今度はそれを息子を背負って降りる。
手を使いながら足の筋肉使いながら滑らないように慎重に慎重に足場を選んで降りました。
そして、下山途中、息子の様子が変な気がして…
大半は寝てたのですが今は完全に起きてるけど反応が薄い…
何かおかしい。
何度か名前を呼びかけても反応しない。
やっぱり何かおかしい⁇
途中で止まり…抱っこして話しかけるも反応がない。でも目はあいてる。
よく考えたら…お昼も食べさせてない…
脱水気味?低血糖になってる?
お水も全く残ってなく…
とりあえずソイジョイを何本か買っていたので食べさせる。
すれ違った登山者が心配してくださり、水がない事を伝えるとペットボドル1本とポカリをわけでくださり…
本当にありがとうございます。
それを息子に飲ませる。
ロープウェイの時間もある。
幸いソイジョイを食べてくれてるので食べさせながら再びおんぶして下山開始しました。
様子を見ながらパクパク食べているのを確認して一安心。
これは大反省
もともと水を持っていった量では足りず山小屋に売店があったのでそこで3本買うも足りなかった…。
水だけではダメでポカリとかも持つべき。
そしてお昼ご飯のことも忘れるくらい大人は必死しすぎて…
息子が一番何も食べてなかった…。
本当にごめんね。
そして最後主人も脱水気味。
本当にしんどくなり後一息だから少しだけ休憩して急ごうって事で少し休む。
娘が主人の様子を察して、
歩く!と言ってくれました。
すごいな。娘。偉いぞ!
やはり娘を背負ってると背負ってないとでは体力の消耗も雲泥の差。
私は持久力はある方なので最後のラストスパートは足が軽くて元気になってきた💪
さー、がんばろ!
ロープウェイの音が聞こえて、娘も元気に下山してくれました
そして、16時59分ロープウェイ到着❗️
良かった。
本当に良かった。
下山開始したのは14時半。
下山は2時間半でした。これも人渋滞あったのでなければもう少し早く下山できるって事ですね。
良かった。ソイジョイで救われた。
本当に元に戻ってくれて良かった。
反応が薄くなってる時はどうしようかと思いました。
下山後元気にソフトクリーム🍦
いやー、本当に登りきったんだ。
朝の7時半にはここへ着いていて、そこからロープウェイ乗り…
再びここへ着いたのは17時半頃。
長旅だった。
駐車場も行きも帰りもガラガラ(笑)
9時間もかかった、本当に過酷な登山になりました
でも、最高に楽しい初登山
&思い出深い誕生日になりました
帰りは温泉へ。
鈴森の湯へ。
すごく良かったです
私は娘と。
露天風呂気持ち良いね〜と言いながら入りました。
本当に最高
すんごい疲れたからしみた〜
そして、温泉出て、ご飯もここで食べて行ったけどすっごく美味しくてびっくり。
すごい待たされたけど

味は抜群でした♡
キャンプ場へ戻ったのは21時ギリギリ。
そのままテントへ直行し、主人がファミリマートで小さいチーズケーキを買ってくれハッピバースデーを家族で歌ってくれました。
ありがとう
疲れ果てて、早々就寝…。
登山する時はキャンプじゃなくホテル泊が良いなと秘かに思いました










