考えれば考えるほど期待してしまいそうで怖い。いらなくなったら、教えてほしいな。あたしは使い捨てに慣れてるから大丈夫。愛されなくて当たり前だから、なんともないよ。

身体だけでも必要とされているのなら、まだ幸せ。好きになんかなってくれなくていいから、未来なんかなくたって構わないから、いらなくなったらばっさり捨ててくれていいから、お願い、もうやさしくしないで。

あなたのキスが
あなたの体温が
あなたの手が
あなたの声が

そのすべてが愛おしくて、幸せになんかなれないって、泡沫の夢だってわかってても会いたくて仕方がないあたしはどうしようもない女だね。

やさしさが今は全部痛い。触れてほしくて気が狂いそうだなんて、あたしは馬鹿だ。

全部、きっと、あたしの独りよがりなのに。こんな気持ちになるのはあたしだけなのに。余計なこと聞いたから。聞かなければ良かった。でも会わずにはいられなかった。

だけど
あれだけやさしくしておいて、後は放置プレイなのがイマイチよくわからない。だから期待しないでいられるから良いんだけどね。
何を考えてるのかが全くわからなくて、
あたしは好きでいて良いのかな。それとも、もういらないの?

好きになってなんて
言えないよ。
あたしだけ見てなんて
言わないから。
そんなめんどくさいこと言わないから、声を、聞かせて。

それも言えないけれど。


もう会えないと思おう。
じゃないと、また電話してしまいそうだ。
やめないと。
もう、やめないと。
mixiには書かないでおこうと思ったのに、結局書いてしまった。なんか加齢臭さんがわざわざ(笑)お電話してくださいましたけど、実は日記で吐き出すのはともかくあんまり自分からは話したくないな。何があったのかを話すことは簡単だけど、何を思ってるのかを話すのは難しい。だって自分が一番よくわかってないんだもん。

今の幸せを大事にしなきゃいけないことなんかわかってるよ。大樹と会うこと自体不毛かもしれないことだって、会わなきゃいいってそりゃそう思うよね。あたしも逆の立場ならそう言うもんな…。
だけどそれができないんだって。優柔不断とか遊んでるとか、もう好きなように言えばいいわ。いちいち相手にするのが疲れるし。ていうか、実際そう思われても仕方ない。

めんどくさいから付き合いたくないのは若干本音だけど、会いたくて触れてほしくてたまんなかったんだよずっとね。三年前のあの日から自分に、「もう大樹はやめたほうがいい」って毎日言い聞かせてたけど、結局自己暗示でしかなかった。そんなの会えば簡単に崩れてしまうってわかってたはずなのにね。でも気持ちに理性が負けたわ。

ほんと馬鹿みたい。

でもわかんないな、会ったりしたからぐらついてるだけかもしれないし。もう少し期間を空けないとダメかもなぁ…。
でもまた安定してきたくらいに掻き回されるのも、たまんないな。同じことの繰り返しだけはしたくない。

まぁ、このオナニーみたいなブログに書いてりゃいいや、大樹のことなんか。
でもこれ公開範囲の区別が大雑把すぎる。もっと細かく!笑

何度も確かめるように
その指で

/ART‐SCHOOL










頭ではとっくに諦めてるのに、心はまだ諦めがついてないんだな…

別に好きになってほしいとも、付き合いたいとも思ってないから、どうこうして欲しいっていうのはないんだけど…

どうせなら暇つぶしだって言われたほうが良かったな。誰とでもセックスできるってほうが諦めついた。やっぱりそうなんだって、思えたのに。
なんで嘘でも、「どうでもいい女とセックスなんかしない、だからサヤとしてからしてないって言ったじゃん」とか「暇つぶしなら一人でする」とか言うの。なんで3年前に一度来たきりのうちにすぐ来れたのを、忘れるわけがないとか言うの。なんで傷跡舐めたりするの。なんで可愛いって言うの。なんで、あたしが喜ぶからってスーツのまんまで帰ってきてくれたりするの。なんでギュッとするの。また心が諦めてくれるまで遠くなっちゃったじゃん。

どんなに好きでも、あたしと大樹は付き合えない。付き合ったりしたら、あたしが少しずつ傷ついて腐っていってしまうのがわかるから。

だからもう触れないで欲しい。大樹に触れられるのが、相変わらず一番好きなんだけど、触れられる度に諦められなくなっちゃう。ぎゅってされると、胸が苦しくなっちゃう。
恥ずかしがって顔上げられないときに、頬を挟む両手が好き。んで、顔上げられてじっと見てくるのがたまらない。あちこちに落とされるキスが好き。名前を呼ぶ、声が聞きたい。別々に寝ようとすると一緒に寝たがるのが嬉しい。おいで、って差し出される手が好き。うとうとしてるとふいにギュッとしてくるのがキュンとする。

心が言うこと聞いてくれないのが辛くてケントさんと付き合うことを決めたのに。次に会うのはいつだろう?また三年後?そうだとしたら笑っちゃう。諦めついたかなってくらいに、また引っ掻き回されてしまうのか。
絶対誰かに言ったって、だらしないって思われておしまいだ。誰にもわかんない。わかってほしいとも思わない。あたしは大樹にだけは逆らえないよ。

嬉しいことがたくさんあったけど、またこれで舞い上がったりしたらダメだ。それを一回やってるんだから。もうあんな気持ちはごめんなんだって…。

いつか諦めがつく日が来るのかな。二度と会えなくなる日が来るのかな。触れなくても良いよ。ひとりにしないで。
こんなに大きな「好き」、あたしには重すぎる。もう二度とないかもしれない「またね」を待つことは、なんだかひどい拷問だな…。

明日からまた日常を頑張って、あんまり考えないようにしよう。