稲取では 雛のつるし飾りまつり が行われているので 行ってきました 雛人形
始めに向かったのは宿泊していたいなとり荘から近い 文化公園 雛の館
車はいなとり荘に置かせてもらって歩いて行きました 歩く

 
駐車場にはたくさんの車が停まっており 観光バスで到着した団体さんもたくさん来ていました バス
入館料500円ですが、宿泊したいなとり荘で前売り券400円を購入しました 財布

 
入場して… 
圧巻です びっくり気づき気づき気づき

 
見事な段飾りに周りのつるし雛かざり 雛人形
しばらくうっとり見入ってしまいました 照れハート

 
つるし雛もこのボリューム キラキラ
すごい 気づき すごい 気づき

 
素晴らしい段飾りを堪能しやっと次の部屋へと足を進めます
こちらにはつるし雛がたくさん飾られて 伊豆の温泉むすめのキャラクターたちが勢揃いしていました 温泉
温泉むすめ というキャラクターが全国に存在することを初めて知りました
この全国の温泉むすめキャラクターの推し活をしている方がいて、イベントではお湯がかかる席が35000円とか… 滝汗
奥が深いなぁ~ ちょっとわからない世界感でした 笑ううさぎ

 
温泉むすめの部屋にはレトロなキャビネットがあり その中のお雛さまたちもクラシックな手作りっぽい素敵な物でした ふんわり風船ハート

 
通路の上も横もたくさんのつるし雛で埋め尽くされています 雛人形雛人形雛人形

 
こちらは大正時代の雛飾り 雛人形
家具やお道具も細かい素敵な細工でとても素敵でした 乙女のトキメキ

 
豪華な白無垢とつるし雛かざり
日本の伝統を感じますね… ダルマ

 
昭和初期の雛飾り 雛人形

 
私たち世代の七段飾り 雛人形
この後 平成になるとお家事情も加わりここまで豪華な七段飾りは少なく
お内裏様とお雛様の二人バージョン
三人官女まで加わった五人バージョンが主流になってきましたよね…
ちなみに私のは ケースにすべてが収まる木目込み人形でした ニコニコ

 
金目鯛の腹合わせ うお座

 
端午のつるし飾りもありました カブト
よく見るとカラフルなたくさんの鯉が泳いでいます

 
雛の館を後にしていなとり荘に戻る途中に どんつく祭りの御神体が飾られていました
どんつく祭りは奇祭として有名だそうです
全国にはいろんな奇祭があるようです
少し調べたら結構面白そうでした