Individual Eleven
昨日買ってきたIndividual Elevenをみたのです。
見る前から分かってたのは前回と一緒で、やはり長い。
しかも、1stの笑い男編よりも2ndの個別の士人(←なんかこう書きたい)は全体のシリーズとしての繋がりが大きいのでとてもじゃないけど160分でやるのは無理があったんじゃないかと思う。
色々とカットし修正も入れてますが、一本としてみるには無理があるかも。笑い男のほうがうまく繋がってました。
大人しく2ndGIGを26話みたほうがいいでしょう。
ネタバレというか気がついた相違点
書き換え、新カットがあります。
テレビシリーズ
茅葺に甘い課長の態度をみて
少佐:『茅葺総理って課長の好みのタイプそのものよね』と言うカットではなくて
総集編
少佐:『そんな手加減私にはしてくれたことないくせに』
課長:『お前を自分の娘くらいに思ってるからな。多少の無理は言うさ』
少佐:『嬉しくないわ、せめて孫くらいに思って欲しいわね』
テ:茅葺暗殺の件で9課が護衛に入る。
総:暗殺未遂として事後発覚。クゼを追っている訳もなく、自決しなかった一人として追う事に。
テ:ラーメン屋でクボタから貰う情報がゴーダの過去。
総:クゼの情報。
テ:デカトンケイルにデコイを使って直に進入。
総:ダイブルームからに。
テ:擬似人格のゴーダが現在のゴーダ。
総:怪我を負う前のゴーダで、しかも振り向かない。振り向いたときには現在の顔に。
テ:クゼの電脳にもぐって少佐が妄想にあてられる。得た情報は不十分で、いっぱい食わされる。
総:妄想に当てられるとき、子供の頃の記憶が一瞬挿入される。(草迷宮のシナリオは全面カット)得た情報から択捉にいることが即時わかる。
テ:クロルデンにあうのに仲介役がいる。
総集編:いない。
テ:少佐『攻勢防壁の奔らせ方が機密保持法が認めているものではなかった』
総:『攻勢防壁の奔らせ方が旧防衛庁を思わせるしたたかさ』
バトー対ゴーダの会談は台詞を結構取り直ししてる(と思う)
テ:バトーにクゼの事を聞かれたときの少佐の回答『昔分かれた誰かのような気がしてな』
総:↑の回答に続きがついている『私が重傷を負いほとんど体も動かすことが出来ず来る日も来る日もベッドの上で過ごすしかなかったとき~』
最後ワタナベタナカがクゼを消すところで、ワタナベタナカの右目がギョロギョロって動く。
流石に演出は総集編のほうが修正されているので○でした。