攻殻2nd 14話
夜10時頃うとうとしていたらいつの間にか寝てしまった。しかし、攻殻が始まる時間に起きるという神業 (OPを見逃したけど)をやってのけました(謎
実際、本当に大切な用事があるときは目覚ましをかけても、目覚ましが鳴らずとも時間通りに起きられるってことがあります。今回のは多分サイトーさんが私を呼び起こした(笑
今回はサイトーさんの昔話。サイトーさんが少佐に格好良くやられる話です。
昔のイシカワ、バトーも登場。少佐は今よりも若い?感じの義体。OST2のジャケットもこの少佐ですが今より可愛らしい感じです。しかし既にイシカワからはメスゴリラ扱いされるほどのやり手(笑) イシカワのほうは髪と髭のボリュームが少ないので今よりちょっと若気かも。バトーは短髪で劇場版第一弾と言った感じ。
サイトーが少佐の部隊(正確には少佐がいる部隊)を狙撃していくんですが、見事にどんどんやられていきます(笑
隊長が情けない奴でして(省略
狙撃を受け的確に対処する少佐とイシカワ。バトーが無駄口をきくと、イシカワが『無駄口聞いてる暇があったら索敵しろ!新入りが!』と一蹴。バトーが新入り扱いされてるのに笑いました。テレビシリーズではそうでもないかなと思っていたんですが、やはりイシカワはちょっと口悪いですよね。そこがいいんですが(笑
自分の位置を掴ませまいとするサイトーに少佐は中々のやり手だと感じる。(恐らくこの頃からサイトーを部下(捕虜)にすることを考え始めている?)
というのは、スナイパーは捕虜になれないという提示があったのと、少佐がスノーと突入するときにバトーはバックアップを不服に思うがイシカワは『よかったじゃねえか、信頼を得たと思え』といっている。サイトーを部下に引き入れる場合、同国の仲間を殺されたため狙撃手を仇扱いするスノーははっきり言って邪魔である。少佐はスノーをサイトーに殺させるのも計算に入れていた?という風に考えられる。イシカワが言っていたのは言い換えれば『殺されなくてよかったな』ってことかな。
つまり、少佐のポーカーフェイスは『ご丁寧に弾も一発。食えない相手だ』と言っている辺りから始まっているのではなかろうかと。
最後少佐とサイトーの対峙。そしてサイトーはまんまと少佐のポーカーフェイスに嵌められ
『貴様、いい腕をしているな。今から私の部下になれ!』
でサイトーの負け犬キャラは決定。思えば前作の
『サイトォォォそいつをよこせぇぇぇぇ』
とか。何かそんな役回り、それがサイトー。がんばれサイトー。