私の観たガンダム | まめ電球

私の観たガンダム

久々にTBステーションに参加、お題は『ガンダム』。


しかし、私は今放送しているガンダムはおろか、初代ガンダムも観たことはありません。初代から観ないと分かり辛いイメージがありまして・・・そのせいで取っ付き難い。

まぁ今放送しているガンダムは初代の世界とはまったく別物のようですが。初代、Z、ZZ以外は深い関わりは無さそうなので、観ることができるようです。けど、やっぱりこういうのって最初から観たい感じがします。長いから観ませんけども(笑



自分が観たガンダムはかなり偏っていて『ポケットの中の戦争』『0083スターダストメモリー』『F91』『逆シャア』など。これらについてちょっと語ってみます。


『逆シャア』なんかはやっぱり初代から観ている人の作品なのでしょう。アムロとシャアの人間関係がいまいち理解できません。

ガンダム知らない人のシャアのイメージは『仮面の変態クールな男』といった感じではないでしょうか。しかし、逆シャアでは仮面なんてしていない上、一国の大統領。それでもってアムロにライバル心を抱きつつ、敵に塩を送っておきながら最後には負けるといういまいちカッコ良くない。

これじゃホントにシャアはただの道化だよ!と画して私の中のシャアは可哀想な人という位置づけになったのでした。


ガンダム見てない人に見てもらいたいのは『ポケットの中の戦争』でしょう。
漠然と戦争やモビルスーツなどのカッコよさに憧れる少年アルと作戦中のジオン軍バーニィの出会いから物語が展開。戦争、世の中の不条理さを考えさせられます。
ガンダム知識が無くても、十分楽しめて面白い作品。


あと個人的に『スターダストメモリー』がお勧めです。
主人公より、ライバルとして登場するジオン軍アナベル・ガトー少佐がカッコイイ。
彼の台詞は改めて冷静になり聞いてみると…。何と言うか侍というか前時代の人間的熱き漢。そして、詩人(嘘)  声が大塚明夫さんで渋すぎ。



そういえば、何で私こんな偏った観方してるんだろう・・・。