攻殻2nd 7話 | まめ電球

攻殻2nd 7話

今回はしっかり観ました、深夜まで起きてました。お陰で眠いのです。


今回は(も?)結構重要で面白い回です。
DVDでのインタビュー(神山監督だったかな?)でもいっていたんですが、今回の攻殻の1つのテーマとしてあげているものが『数』。
9課が圧倒的物量(この場合難民かな)を前にしてどうしていくのかというのを描くと言っていたと思います(確か
そういえば、3話『CASH EYE』でも『少数精鋭』だの『物量で勝る県警』だの数を意識した台詞がありました。
で、今回はそのテーマが少佐の口から9課のメンバーに発表される。


少佐『9課にとって、最大の敵って何だと思う?』


少佐『それは・・・数だ!それも、圧倒的物量の前では我々のような組織は為す術もなく敗北する。今の状況そのものが、我々に対する攻撃だとしたら…何処かで何かが動き始めているって可能性は考えられない?』


9課のメンバーなら皆それくらいわかってるんじゃないかなぁとちょっと突っ込みたい。もとこぉぉぉぉ



その後、内閣情報庁ゴーダ君とPu輸送作戦を合同で行うところも重要です。
ゴーダとバトーが面白すぎ。バトーとゴーダの車内での会話が笑えます。

少佐をかばうような発言をしたためか、『実は惚れている?』とかゴーダに突っ込まれてる。ゴーダは見透かしている?タンデム降下のときのお返しでしょうか。(笑)



最後に輸送が終わったシーン。
ここのゴーダが憎たらしい。実は9課が囮役であったことが明らかに。激昂するバトー、声を荒げる課長。もえ
ゴーダの


『お前たちこそ自分をなんだと思っているんだ、少数精鋭の選りすぐり部隊か?そんなもの流失した重火器で武装した難民どもが大挙して押寄せたら手も足も出なかっただろう!』


という発言で今回の『数に弱い9課』をテーマとした話として纏まりがでたと思います。今回もゴーダ君は良い仕事をしてくれた。