攻殻2nd感想
火曜の夜は級友と呑みに出ていたので攻殻が観れない!と言う状態でしたので、ビデオ録画を予約することに。
テレビ欄をチェックすると、どうやら今週も野球中継があるらしい。野球延長を考慮して、攻殻後の番組のGコードもセットしようとおもったんですが、後にある番組が映画でやたら長い。そこで普通に手動時間セットでとる事にしました。抜かり無し、コレで完璧と思い出かけて帰ってきて見てみると
そうお約束、取れてない。
いやー落とし穴でした。
我が家ケーブルTVでの受信なんですが、ビデオデッキのチャンネル合わせてなかった。余りビデオとか取らないので、2ヶ月前に越してきてから、あわせてなかったんです。
時間とかそれ以前の問題すぎて、自分で飽きれ気味。馬鹿すぎる・・・自分。
1回観てるとはいえ、地上波はストーリーの復習(?)と新たな発見のために観ているので、もう1回観たいんですよ。最後まで観た後で見ると、『あー』って気付くところもあるし。仕方がないから、来週の火曜までにレンタル…出来たらいいかな。
サイトのストーリーをみて、昔観たDVDの記憶を呼び起こしながらこの回の重要なところを。
重要なのはトグサが助けた女性と一夜を共にするところ。ここしかない!というか観ないとここ以外思い出せません。
ストーリーにはまったく関係ないところですけど、重要すぎませんか。何かあってもしょうがないかなってシチュエーション。しかし、そこはトグサ、きっと何もなかったんでしょう。青い正義の男トグサ、そこが彼のいいところであり、悪いところなんですけどね。
この青さが邪魔して前が見えなくなるトグサが以降の話でみることが出来ます。そこがカッコいい。
今回はトグサ主演のはぐれ刑事純情派。トグサがカッコいい回です・・・確か。