第一日目から休ま(以下略 | まめ電球

第一日目から休ま(以下略

特に書くことのないつまらない日々をすごいしているm@rimoです。こんばんは。

ネタがないからといってBlogにした次の日から休んでいるようじゃ先が思いやられますのでしっかり更新しようかと。何日もつかなー。

 

実は最近、今更ながら『げんしけん』に嵌ってしまいました。アニメも終わっているというのに(しかも見たこともない)。

 

買った経緯としては本屋においてあった見本を立ち読みしたってよくあるパターンなんですが、コレって本屋にやられたって感じがして何か屈辱感にまみれませんか?いや、面白い作品紹介してもらったことに対して感謝するべきなのかもしれないんですが、やっぱり買わされちゃった感じは拭い切れないです。

 

『げんしけん』自体はコミッカーズか何かの記事で紹介されていているのを見たことがあったので、アニメ化以前の段階から知っていたのですが、そのときは何の興味も湧かずスルー。オタクそのものを題材にして面白いのかな?とちょっと疑問だっので。

実際読んでみると、主人公の心境が何かちょっとわかるかもって共感してしまった。

主人公は大学に入学したてで、それ系のオタクサークルに入るか否か悩んでいる。要はどっぷりオタクになるか否かを非常に悩むわけです。素質というか漫画・アニメは興味津々でありながら、人目が気になって今一歩踏み出せない当たりなんか、似ているような気がしたんです。けどまぁこんなこといっても一般ピーポーからみたら絶対俺オタクですから、今一歩踏み出せないとか私の勝手な思い込みできっと幻想か妄想です。けど共感します。いや、させろ。むしろさせて下さい。だって主人公後のほう精神汚染激しいもの。

 

内容も妙にリアルなところがあったり、オタクではない春日部さんというキャラを使うことによって一般人の視点から捉えてる部分、ツッコミがあって非常に楽しめます。勿論、オタクしかわからないネタなども多数あるので色々な人が読めるんじゃないかと。またテンポ、ノリがとてもいいです。キャラの個性も強く一人一人良くたっていると思います。お気に入りのキャラ決めるのが難しいくらいです、ホントに。

 

多分御幣があると思いますがその辺は脳内修正してください。

著者: 木尾 士目
タイトル: げんしけん (1)