マガジン24号感想
はじめの一歩:
先週は確か、ホールの観客から今までにないコールを受け間柴は…?といったところでした。少年誌的にこのまま終わることはないなと言いましたが、違った方向に進んでこのままじゃ終わらない状態に。
間柴が反則(頭突き)で流れを引き戻しました!もうドロドロです。少年誌的にコレはどっちが勝って良いのかという状態。いや、全然いいんですけどね。良い意味で期待を裏切られた感じです。
コール受けただけで間柴が復活したとか言ったらそりゃぁ昭和のスポ根漫画ですよね。けど、はじめの一歩ならやるんじゃないかとちょっと思ってました。
ヴィンランド・サガ:
ハーフダンの『人間は縛られる存在、縛られることで人間になれる』的な発言は、アシェラッドの奴隷発言に似ている気がしてならない。そういえば、顔も同系統。
ハーフダンはトールズとの商談も自ら『いい取引』と発言しているにもかかわらず、舌打ちしてます。トールズと争うのは賢くないとでも思って引き下がったのか、トールズのような人間が嫌いなのか…ちょっと真意がわからず。軽く取るなら、『しょうがねえな』程度でしょうが。
今週までで194Pのようなのでここまでが単行本1巻の内容。切れはあんまりよくないですよね、これ。何となく講談社さん1、2巻同時発売とか要らぬ気を利かせる予感です。
あと巻末の幸村誠先生のコメントがすごく気になります。
『よかった――――…。今週も間に合った……。来週は………。』
あのーまだ連載4週目ですけど。プラネテスのときは遅筆だったと聞きます。単行本で読んでいたのでよく存じませんが、大丈夫ですよね?ね?ね??