オネアミスの翼
近所のホームセンターに除草剤買いに行ったら、100円中古ビデオのワゴンが設置されていたので適当にあさってみました。そんで出てきたのが『王立宇宙軍 オネアミスの翼(完全版)』。またアニメな訳ですがもう気にも留めない方向で。『呪怨』とかもあったんですけどホラーモノとか余りみませんしスルーですよスルー。
この『王立宇宙軍オネアミスの翼』が劇場公開された当時、私はまだ鼻水垂らした幼稚園児。そんな昔の作品ですが、今みても絵の緻密さや描写力など素晴らしいです。
ストーリーも個人的には大好き。
主人公のシロツグは宇宙探査など目的とした王立宇宙軍所属。しかし、そんな宇宙軍というのは名ばかりで適当に訓練してぐーたらに生活する毎日。自分は何だろうと考えている矢先、自分(宇宙軍)を素晴らしいと言ってくれる女性と出会う。自分たちは毎日仕事をサボっているような連中だ、素晴らしいわけがない。そう思っているシロツグは、プライドを刺激され有人衛星のクルーに名乗り出る。次第に周りの仲間も感化され始め、有人衛星計画は現実のものになっていく。しかし、計画進行中に隣国との緊張が高まる。そして有人衛星打ち上げの最中…
といったお話。
自分の存在に疑問を持ったことがある人なら、いろいろと共感することもあると思う。けど、自分の存在に疑問とか持つもの?私自称ネガティブ人間ですからポジティブな方が観た場合どうなのかな…というのはあります。
