スキンケアはすればするほど肌が汚くなります。
宇津木先生の本では、スキンケアをする肌のことを頬ずりできない肌と表現されています。

一見、スキンケアをしている人は肌がきれいなように見えますが、マイクロスコープで見ると、キメがなくボロボロなのだそうです。
それに、常在菌が殆どおらず、その代わりに通常肌にいてはいけない菌がいることもあるそうです。
確かに、そんな汚い肌には誰も頬ずりしたくないです。

実は、女性よりもスキンケアに無頓着な男性のほうが肌がきれいだったというのはショックでした。
今はメンズ化粧品が普及していますし、さぞ汚肌男子が増えていることだろうと思います。

肌は見た目だけではないです。
勿論、見た目にも美肌なのがベストですが、いくら見た目がきれいでも、キメも常在菌もいない肌は、汚肌です。

一時の美肌をとるか、本当の美肌をとるか、それは人それぞれだと思います。

化粧品の効果はそれほど強くないので、短期間使用する分にはそれほど肌は痛まないと思います。
やめるなら、早い内がよいと思います。