昨年も参加したウルトラウォーク、何とかあがってくれた雨ですが今にも降ってきそうな空でした。参加は113名、遠くは千葉県からも。ほとんどの人が炭鉱時代、雄別や布伏内にゆかりのある人たちです。 この道の先左に私たちが通った阿寒高校跡があり、今は体育館のみが残っています。自然と校歌がよみがえりました。

 昨年同様炭鉱施設跡をめぐり、今回は眼鏡橋を反対側から見るため川へ降りました。この煉瓦積みの橋は終点の選炭場まで鉄道が走っていたそうです。

 目的地までもうすぐ、足も痛くなってきたけど辺りはいい感じになってきました。

 水量もあって安心したぁ。。。

 今回の目的地オショナイは、川の中に炭層が大きく露出していて感動ものです。 ここで昼食をとり、魔の下りへいざ!