からまつ林ブドウ採りに行った時の一枚です。植樹され十数年かけて育ったからまつが整然と並んでいました。その足元は落ち葉がふかふかで、いろいろなきのこが所狭しと顔を出していました。お父さんの話では、からまつ(落葉)は寒さに強く、成長が早く、まっすぐに育つことなどから、当時北海道で盛んだった炭鉱の坑木に使うため、信州から持ち込まれたものだそうです。これはたらんぼの木です。花はすでに枯れていたけど、下から見上げるとレースのように美しく、ついパチリ。曇り空が残念