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笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々

こないだの、県立病院1でのセカンドオピニオン。


県立病院1のある場所は昔、父にとっては地元だったらしく、かつて一人暮らしをしていた地だったそうです。

しかし何10年も前のことなので県立病院1の行き方に自信がなかったらしく、

6、7年前まで、やはり(ほとんど)がんと同じような病気で県立病院1に入院し、通院していた、

父&一緒に住んでるおばさんの友達が、私と父を車に乗せて連れて行ってくれました。

だからなのか、珍しく一緒に住んでるおばさんも同行(マジかよ(-"-;A)


診療が終わって、先生に言われたことをおばさんとその友達に話したあと、

私は、


「(診察してくれた)○○先生、

見た目私と同じくらいの歳かと思ったら、

私より10歳くらい上だって言ってたから

ビックリしちゃった~!(笑)(ノ´▽`)ノ」


と、言ったのですが、

そしたらおばさんが、


「へぇ…。

じゃあさぁ、そんなに若く見えるなら

友達になってもらえばよかったじゃん(笑)( ̄▽+ ̄*)」


なんて言っていたw


そういわれると……友達になってほしかったなぁ(笑)

また会いたいドキドキ(爆)(いえいえ、“Love”ではないですよん(笑))

…………………………

…ってーか、

友達になってもらっても会えないじゃ~ん・°・(ノД`)・°・

県立病院1には少なくとも当分は行くことはないわけだから…(泣)

それに、たった一回しか会ってない、

しかも医者に友達になってほしいだなんていきなり思わないって(;^_^A

まぁ、何回か会ったら「友達になってほしい!」と思うような先生だったですねw



何回も会ってる先生だったら…やっぱり平凡先生w


「いつか平凡先生にも

『友達になってもらえませんか?』

なんて聞いてみようかしら?にひひ


なんて頭をかすめたこともありますが、前のギョーザ先生ほどは思いません。


まずは歳。

ギョーザ先生は私と同い年か、1年上だと思うんですが、

平凡先生はギョーザ先生より1つ上じゃないかと思う…

つまり私より2つも上…という予想をしています。

ちょっと歳が離れてるんだよねーw(笑)


それから、性格。

ギョーザ先生は私とは性格が正反対で、私が苦手なタイプの人なのに全然そうならなかった、

という経緯があります。

でも平凡先生は見かけどおり優しくて、別に私は苦手だと思うことはなかったです。

つまり…何の心配もなく普通に毎回診察してもらってるだけ(笑)

でも平凡先生、優しくてとても良い先生なので人間的に好きですよ(´∀`)


それにね、これが平凡先生に「友達になって」と言えない決定的な理由w


前のギョーザ先生と同じように、

断るだろうなw

…と、予想しているからww


だって、ギョーザ先生に友達になってもらえないかと言った時、


「やっぱり忙しいから…。ごめんねぇ…」


と言ってたし、他の断られた理由らしき言葉に、


(過去の記事にも書いたけど)

「情があっては正しい治療が出来ないから、

自分の友達の主治医にはならない」


っていうのがあって、平凡先生もそう言いそうだもんww


ま、でもダメ元で平凡先生にも聞いてみるのもいいかもしれませんね(笑)


笑って過ごす日々

(画像は本文と関係ありません。お経繋がりで掲載。

イラストは昔描いた「必殺商売人」での鮎川いずみさん)


今困っていること ブログネタ:今困っていること 参加中

本文はここから

あんまり宗教のことを書くのはよくないのですが、ちょっとストレスになりそうなので書きます。
今困ってること…。
病気もそうですが、ことあるごとに、父&一緒に住んでるおばさん二人の友達2、3人から

「お経を唱えろ。
お経を読まなくても、
『南無法蓮華経』を3回唱えろ」

と、言われることでしょうか…えー

父と私は無宗教なのですが、一緒に住んでるおばさんとその友達何人かは
テレビやラジオでもCMをやっている

○○学会の信者w

勘弁してくれよ~えー
私を勧誘しないでくれ~!ヽ(`Д´)ノ
…いや、「勧誘」という程言われてませんけどね(-"-;A


いや、私は宗教を持つことも信じることも決して悪いことではないと思います。
それで本当に信者本人は心も体も救われるのも実際、事実なのだと思います。
でもそれは、その人が心の底からそれを信じる気持ちが大事なんだと思うんですよね。
つまり、それに執着するということ。
それによって、病気とか落ち込んだ気持ちとかが、少しでも良くなっていくのではないかと…。
(人間って意外と不思議ですもんねo(^-^)o)

しかし私は、子供の頃から宗教に少しでも関わると、

「何、バカなこと言ってんだ?
そんなんで病気が治ったりなんなりしたら、
みんな宗教に入ってるわ!」

と、どうしても信じることが出来ないんですよね…。
(っていうか、信じたくもねぇ!)
それに、たとえばお経を唱える宗教だとしたら、お経の最中に
「バカみたい。こんなの」
なんてよく思うんです。
行った高校がキリスト教の学校だったので、
高校の時は、朝とかも礼拝があって聖書を読んだんですよ。
その時だって、
「何、バカなことやってんだよw コイツら…」
と、毎朝思いながら礼拝に参加してたし…・・・・
つまり雑念が入っちゃうw

そんなヤツが「南無法蓮華経」なんて唱えたって
病気が良くなるわけないし、
気持ちが救われるわけないじゃんww

何でわかんないだかねw
一緒に住んでるおばさん、そしておばさんと仲のいいその友達は(-"-;A


べつに宗教じゃなくてもいいと思うんですよ。
それに代わる、何か執着できるものを見つければ。
それで十分気持ちが上がって(もしかしたら)病気も良い方向へ行くかもしれないと思います。
しかし、その「執着出来るもの」が見つからないのも、実は『今困ってること』だったりします…汗
はぁ…ガーン


笑って過ごす日々
(画像は本文とほとんど関係ありません(笑))


県立病院1にセカンドオピニオンに行ってきた昨日馬

県立病院1の話をする前に平凡先生に関する笑い話(?)を一つw

そのセカンドオピニオンの診療予約日を平凡先生が取ってくれたので、

先生から、決まった予約日の連絡を来れました。

先週、県立病院2から私の携帯に連絡係(たぶん事務の人かな?)の人から電話携帯があり、


「もしもし。県立病院2ですが、まりものかよさんの携帯でしょうか?」


と、電話携帯の向こう側から聞こえてきました。

そして、向こうの電話口の人物が平凡先生に代わると、


「もしもし?○○(←平凡先生の名字)ですが、

まりものかよさんの携帯でしょうか?」


オイオイw

連絡係の人が既に聞いてるのに

同じこと聞いてどうすんねん!(^▽^;)


平凡先生、もしかして天然ボケなところある?

まぁ…、でも私でも聞くかもしれないし、まぁいいか(笑)(;^_^A



さて、昨日行った県立病院1。


県立病院2なんか比べ物にならないくらい

ものすごく広くてデカイ病院でした!Σ(゚д゚;)


ここは都会にある施設なのか!?

と、勘違いするくらいデカイ!

山にあるので土地はあるし、敷地の入り口から病院入り口までもちょっと長いし(笑)

景色もよくて、病院内はあまり「病院」ってイメージがないです

周りの人から


「県立病院1だと安心出来るし、ホッとするって

いろんな人から聞くよ~w」


と聞いた理由も少しわかりました。


初診受付を済まし、看護師さんからの問診を受けて、

○○内科の受け付けを済ましてあとは先生からの診察だったんですが、

初診受付で渡されたのが、折りたたみ携帯のような形の呼び出し機械。

県立病院1では、問診でも診療科で診察の呼び出しでも

全部その機械で呼び出されます。


つまり、診察呼び出しの放送がないw


ハ…ハイテク~!ヽ((◎д◎ ))ゝ


スゲェ!!

県立病院2なんかそういう機械を使うのはPET CTだけだよ!!\(゜□゜)/


いやぁ…がん専門だけあるのか、県もものすごく金かけてんだなぁ…あせる

しかし、同じ県立で、しかも県庁所在地にある県立病院2だって県立なのに、

県立病院1に比べてショボいってどういうことでしょうね…?(;^_^A

いや、県立病院2もそれなりに結構デカイんですよ。

でも県立病院1の敷地の広さ、病院自体のデカさ、そしてハイテクさ、病院っぽくないのを見ると、

本当に県立病院2は完全に病院っぽいし、ショボいw

やっぱり総合と専門の違いなのかもしれんですね…ww


ところで、医師の先生方も評判通りっぽいですw

ホントに良い人達ばかりかも。

私の診察してくれた先生(男性医師)も、昨日も書きましたが、

私が自分を責めるような感じのことを言うと、

「自分を責めることはないよ」

というようなことを言ってくれますし…ほろり

謙遜するような感じもありました(笑)

上から目線っぽいセリフをたまたま言ってしまった一言があったのですが、


「あ…何か上から目線で言っちゃったw」


とか茶目っ気も見せたり、


「がん専門の病院とか言っても、上の病院じゃなくて、

僕は、結局は県の東部県立病院って考えてるから…」


(つまり、結局大した力はないと…)

そんなふうに言っていたのでした。


そんなこの先生、診察室のドアをあけて初めて見た時は、

私と同じくらいの歳(か、1、2歳上)の先生だと思ったのですが、

診察中に県立病院2の腫瘍内科の先生の名前が出てきたんです。

県立病院2の腫瘍内科の先生は一人だけなんですが、

実はがん専門病院である県立病院1から来た先生で、

私より10歳くらいは上で、主治医のだらだら先生と同じくらいの歳らしいですw


「僕は、県立病院2の腫瘍内科の先生と同い歳だからねw」


…ぬぅわにぃィィィ!?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


どう見ても、ホントに若いんですけどねぇ。

しかもなかなかカッコイイ(笑)

髪型はボウズだけど(爆)

(ちゃら男先生のような髪型でしたw)


でも、よく考えると、がん専門病院で、専門の医師として外来の診察を、

私くらいの歳のような経験が微妙な位置の医者が診るわけないか…(;^_^A

(ってことは、つまり私と歳が近い平凡先生はまだ微妙な位置ってことか??)

あまり病状報告はしないようにしてるブログなので、セカンドオピニオンの結果は簡単に。


ハイ、県立病院1にセカンドオピニオン、行ってきました。

県立病院1に関する感想は明日ゆっくり書くとして、

診療の最初に先生が、


「ちょっと聞きたいんだけど、

ここにセカンドオピニオンに来るにあたって、先生から言われたの?

それとも御本人かご家族の方が言ったの?」


と、聞いたのは一体どういう意味だったのだろう?


で、結果は…。

がん専門の病院(なのでもちろん病院名もそういう名前なんだけど)なんですが、

結局私の病状では

県立病院1でも、県立病院2でやる治療法と同じになると…(ノДT)

つまりそれ以上に方法はない…。

それ以上にいい薬はどこに行ってもないと…(ノДT)

(…がん専門の病院に行ってそういう結果では、

国立がんセンター行ってもきっと結果は一緒でしょうね(涙))


「たぶん平凡先生は、わずかでも

この病院でやってる新薬のことを期待してのことで、

セカンドオピニオンの話をしたと思うんだけど、

残念ながらというのかわからないけど、

今現在のまりもさんの状態では

新薬を試す条件に入ってないんだよねー…(´・ω・`)」


はい、そのとおりなんです。

平凡先生は

「もしかしたら、県立病院1なら実験的なこともやってるし新薬があるかもしれない」

と、言ってたわけなんです…w


はぁ~…やっぱり西洋医学では私の病状は治すことは無理みたい…・°・(ノД`)・°・


先生の話によると、

「新薬とか年に1、2個は出てるものの、成功して世の中全体に出てる新薬というのは、

ホントに数えるくらいしかないんだよね。

つまりほとんどが効いてないってことなんだよねー…(´・ω・`)」

とのこと。


まぁ、でも平凡先生や今日のその先生の言ってるとおり、

出来る抗がん剤がなくなっちゃったわけじゃないんだし、

進行を止められるかもしれないんだから、その点ではまだいい

わけで…。


でも私の目指すものは克服ですから、結局今日も泣きました…(TωT)


今日のセカンドオピニオンの診療でも自分を責めるようなことを言ってしまったらしく、

先生が

「あまり自分を責めることはないよ…(^_^;)」

と、言ってきてくれたのでした(笑)

県立病院1の先生も良い先生のようです・°・(ノД`)・°・


笑って過ごす日々

あんまん、肉まん、ピザまん、カレーまん、どれが好き? ブログネタ:あんまん、肉まん、ピザまん、カレーまん、どれが好き? 参加中

私は肉まん 派!

本文はここから

肉まんですね。やっぱり。
あんまんも食べなくはないけど、肉まん程好きじゃないかな…σ(^_^;)
そういや、あんまんなんて子供の頃以来食べてないわ~w
ピザまん、カレーまんもおいしいけど、基本な肉まんがやっぱり一番スキ(笑)


ところで、こないだのカウンセリングでカウンセラーさんに、


「担当医の先生に

肉まん食べてるイラストを描いて渡したんですけどね、

『先生、やっぱり肉まんよく食べるんですか?』

って、聞いてる場合じゃないのに聞いたんです。

先生は

『そういえば肉まん、数年食べてないなぁ…』

なんて言ってたけど…」


と言ったら、


「じゃあもしかしたらその先生、

その後久しぶりに肉まん食べたかもしれないよ(笑)

人間っておもしろいもので、

人から言われた食べ物って

意外と食べたくなるんだよね(´∀`)」


あ~!確かに!

そんなわけで、あの後、平凡先生は肉まんを食べたのかすごく気になってます`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ