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笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々


近年になって女医さんの数は昔に比べて増えたらしいですね。

そういえば確かに、開業医にしろ、大病院の勤務医にしろ、

前より女医さんの姿をよく見ますねぇww

(10年くらい前に出来た)近所の歯医者さんの院長に女医がいますし、

県立病院を見ていても思ったより女医を見ます。

医者って男の職業ってイメージがいまだ高いからなぁw

女医さんを見るとカッコよく見えます。


だけど、医学部入学して医者になる女医は増えてきてるけど、


結婚、出産退職してしまう女医もかなりいるとか。


特に子育てとかは大変だもんね~…うーん




お別れする前に、

「きっと先生にも医者としての夢があると思うんですよ!」

という私の言葉にはっきり、


「うん。そりゃあね…w」


と、答えたギョーザ先生

なんかあの先生は結婚しても子供出来ても医者の職は辞めないんだろうなぁ…と、

それを知っても思いました。なぜか(笑)

平凡先生はどうなんだろう?

結婚願望がないわけではないみたいだけど、

結婚や出産なんてなったら、やっぱり医者を辞めるのかなぁ?

あの先生はちょっとあり得るかも。。。

でもなぁ…、外科の女医さんって強い人多いから、

平凡先生も辞めないかもwww




笑って過ごす日々

私が通院している県立病院。


“県立病院”


っていうくらいだから県が経営している病院だと思ってましたが


やっぱり民間運営の病院でした!( ̄□ ̄;)!!


…というか、完全に民間かどうかはよくわからないけど、

独立行政法人県立病院機構っていうという所が運営している病院だそうで…。

その機構には私が行っている県立病院の他に、県立こども病院、○○○の医療病院があるということw

県内には県立とつく病院が4つあるそうで、

がん専門病院である県立病院1は県立病院機構には入っていないみたいです。


なるほど…。

県立病院1と県立病院の規模が違うわけだ…(;^_^A




ちなみに県立病院の元であった県立C病院が初めて出来たのは昭和23年だそうで、

私の地元にも県立病院の元である、県立F病院というのが…昭和26年頃からだったかな?あったそうです。

それが昭和58年頃、C病院とF病院が廃止統合されて出来たのが、

今、私が通院している県立病院w

県立病院機構の運営になったのは平成21年からでした。


う~ん、勉強になったわ(笑)





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あだ名、いくつある? ブログネタ:あだ名、いくつある? 参加中
本文はここから


あだ名。

私はないですね。

あ…いや、学生の頃、クラスの人とかが見下している意味でつけられたあだ名はあったなぁ…うう

たくさんはないけどねw

一番覚えているのは、


爆弾

と、


ボンバー


と、


ボンバーヘッド


私、元々くせ毛なんですよね。(小さい頃はくせ毛じゃなかったんだけどなぁううっ...

で、おさげにしてたんですよ。

でもおさげにしてても髪がバラバラ出ていてもしゃもしゃだったんです。

もちろん好きでそうなっていたわけではありません。

結構強いくせ毛だったんだから

仕方ないじゃないかー!ヽ(`Д´)ノ

しかも小4くらいの頃から中学の時まで、私は訳もなく、


「汚い!臭い!」


と、言われていて、「一番頭と髪が汚い!」と勝手に言われていました。

くさい臭いがあったかどうかは自分ではわからないけど、

ちゃんと毎日お風呂も入っていたし、頭ちゃんと毎回洗っていたんですよ!

それなのにみんなから(特に男子!)そう言われてました。

だから上のあだ名も嫌な意味でつけられたあだ名でしたよ怒




さて、せっかくなので最近このブログを見始めてくれている人(←いるのか?)のために、

主治医や担当医に私が親しみを込めて勝手につけた(←笑)あだ名の理由をおさらいしようと思います(爆)



笑って過ごす日々
外来担当医、平凡先生

平凡な顔しているし、

何かいろいろ平凡っぽいから(爆)


笑って過ごす日々
主治医、だらだら先生

実際は決してだらだらしていないけど、

なんせ診察を受けようと予約しても、

大体予約時間から2、3時間は待たされるから(笑)


笑って過ごす日々
前外来担当医、ギョーザ先生

この先生は少し、女優の菊池麻衣子さんに似ているので、「菊池麻衣子先生」とつけたいところですが…。

実は埋め込み手術のための短期入院の時、

(はっきり本人だったかはわからないが)

ギョーザ先生らしき人が病院から帰ろうとエレベーターに向かって歩いている時、

「温めるだけの餃子があるから…」

と、携帯で言ってたのを聞いたから(爆)


笑って過ごす日々
(担当医ではないが)火曜に外来に来るちゃら男先生

初めてこの先生の診察を受けた時、

「この先生、医者やってなければチャラ男やってそうだなぁ…」

と、思ったから(笑)




あだ名的には、なんかバカにしたような印象も少しありますが、

決してバカにしているわけではありません!

全て親しみを込めてつけたあだ名であります(^^ゞ





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笑って過ごす日々


いやいや!

一応、病院内では県立病院の良くない評判は聞きません。

患者同士の会話を密かに聞いてても良い話ばっかり聞くし。

良くない話を聞くとしたらご意見箱での意見でくらいでしょうか。

しかしネット上では、良くない評判もほんのちょいちょいですが聞くことがあります。

さっきネタ探しに某巨大掲示板らしき所の書き込み見たら、


「こんな病院(県立病院のこと)閉院すべき!」


なんてありました。

あの~…閉院されちゃうと私、困るんですけど……汗

だって、がんに関しては確かに結構評判が良いし(ホントに良い評判をよく聞くの!)、

外科の先生たち(といっても、私はだらだら先生と平凡先生とちゃら男先生しか知らんが)

医者としても人間としても、と~っっっっっても良い先生たちなんだもん!

県立病院以外にも評判の良い所として静岡市内にあるS病院の名前を聞きますが、

がんに関してはたぶん県立病院の方が評判は上ですね。

県東部にある、がん専門の県立病院1ほどではないにしても、

県立病院はそれなりにがんに関して力を入れているみたいだし…。


でも掲示板に書かれていたのは上の一言の他に、


「医者として人間としてどうかと思う人間がいる限り

病院は変わらない」


ってありました。

ん~…、もしかして上の立場の連中にそんな人間がいるのかしら…?えー

医者の中にもそんな人間がいるかもしれない。。。。





そういえば、ギョーザ先生がいる時にギョーザ先生にね(ギョーザ先生もホント良い先生!)、


「県外ので他の病院での話なんですけど、

治る見込みのない人を

追い出したりする(←国立がんセンターのこと)って聞きました」


ってなことを言ったら、


「この病院(県立病院)もそんなところはあるよ。

この病院ではどうにもならないって人には

別の病院に移ってもらうことがよくあるしあ・・・。


と、バシッと言われたし、


「これも他での話ですが、

医者にすごく冷たいことを言われ続けた人の話も聞きました」


と、言うと、


「この病院にもそういう医者はいるし、

どこの病院にもそういう人が一人や二人はいるよ。

病院でもそこは一般の会社とかと一緒!ムスッ


と、これまたバシッと言われましたうう

まぁ…病院がそうなら、単なる勤務医としてはそう言うしかないんでしょうねぇ。

「ギョーザ先生自身はどう思うのか?」

って、聞き直せばよかったなぁ~……ガーン




まぁとにかく、ギョーザ先生がそう言うんだから、

県立病院も、患者からすると、

「どうしてそんなに冷たい扱いなの!?」

と、思えるところも結構あるんだろうなぁ……えー







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次の日の服いつ決める? ブログネタ:次の日の服いつ決める? 参加中
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う~ん…、私はその日の朝ですね。

休職中の今はスカートも自由に履けるし、

たぶん仕事に戻っても今度はオシャレをする気持ちを忘れないでいようかと思ってますww

会社にスカート履いてくぞォ~~!

ズボンに履き替えるのは会社に着いてからうふふ

だって病気前は、もう何だかいろいろどうでもよくなってて、

服装も、化粧も、あまり力を入れなくなっていました。

それどころか趣味さえもどうでもよくなってて…。

病気になるわけだ……汗


で、なぜその日に決めるかというと、

私って暑がりだし、前日に天気予報見ても暑さってやっぱその日にならないと実感できないので、

とりあえず気候は必ず考えますね。

それに最近、普段から私が好みであるロリっぽい服ばかりを着るようになったので、

着る服をしっかり考えるようになったからねぇうふふ・・・




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服といえば……ちょっと病院で気になったことが一つ。


女医って、


ブラウスまたはワイシャツ、

ミニスカートまたはタイトスカート


そしてコツコツ音のなるパンプス


というイメージがとても強いですね。

でも最近の女医さんは、


ワイシャツにズボン


そして、音のなるパンプス


…を履いている人を

あまり見ない宮澤きょとん


今のところまだ音の出るパンプスを履いている女医さんを見たことありません。

短期入院の時もギョーザ先生がパンプスっぽいの履いてたけど、

音のなるパンプスではありませんでした。。。

平凡先生は外来でいつも私が書いているイラストのような靴を履いています。


なぜだろうか??

やっぱり病院は音の出るパンプス禁止なのかな。。。

今度平凡先生に聞いてみようかなぁ?





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