保護猫譲渡会で迎えたライトboy。元々は野良猫の子供である。生後1ヶ月ほどで保護されて、その後は保護してくれたボランティアさん宅で、約1ヶ月お世話になっていたらしい。
何十匹もの他の猫ちゃん達がいる中、兄弟4匹でずっと家の中を逃げ回っていたらしく、人馴れがなかなか進まなかったとの事。
我が家に来てからは、兄弟と離れて独り身で来て覚悟が出来たのか、初日こそシャーシャー言ってたけど3日程でシャーも無くなった。
我が家はおとなしいミニチュアシュナウザーのベティさんと、遠巻きにジッと見つめている先住猫のイブ氏、それと無言のお局ギリシャリクガメのコチコさんが歩いているだけなので、落ち着いてくれたのか、初日からご飯もモリモリ食べてくれた。
その代わりにシャーシャー言出だしたのは、先住猫のイブ(アビシニアンシンガプーラmix6歳メス)である。元々気の強い娘なのだが、相手がおチビだろうが容赦なく怒る怒る…( ̄◇ ̄;)
小さい時から気は強いものの、普段はとても甘えん坊のイブ氏。キュルンキュルンの可愛いいオメメをしているのだが、ライトboyが少しでも近づこうものならキラーンッ!と、半開きの鋭い目つきに変わるのだ。
そして、自分の許容スペースを超えた時にはバチコン!!と張り手を喰らわし、シャー⚡️である。
それでも救われるのは、ライトboyの忍耐強さ、懲りずに毎日何度もイブ氏に構ってもらおうと挑戦し続けてくれる所である。
そんな根気強い末っ子を暖かく見守ってくれているのは、我が家の『癒し系』女子のベティさん(ミニチュアシュナウザー10歳メス)の包容力だ♡ライトboyが近づいても、自然体でそっと寄り添ってあげている。
「まさか、こんな展開になるとは!」(・∀・)
おてんば娘のイブと遊んでくれたらな〜と迎えたライトboyだが、何故か猫ではなく、犬のベティさんとほっこりした時間を過ごしているのである。

