新入り仔猫を迎えてから、毛が抜けたり吐き気を催してしまったりと、体調を崩してしまった先住猫のイブ。


新入り仔猫のライトboyは、ただ構って欲しくてイブを追いかけてしまっているだけなのだが、何せ仔猫なので、とにかくしつこい。しかし、悪意があるわけではないので、叱るわけにもいかず困ってしまった。。。


「う〜む…」(ーー;)


一日中追っかけ回されているイブ氏の負担を少しでも減らし、休ませてあげたい。そこで考えたのが、夜の10時からの『イブタイム』である。ちびっ子のライトboyには日中に思いっきり遊んでもらい、夜間はケージに入り休んでもらう作戦だ。


イブタイム中はケージにシーツを被せ、お互いに姿が全く見えないようにした。そして、ライトboyを隔離したら、廊下の丸椅子でふて寝をしているイブを抱っこし、私の部屋に連れて来る。イブ氏に周囲を気にせずに、ホッと出来る時間を作ってみたのだ。


これを毎日繰り返すと、イブもだんだん認識してくれるようになり『イブタイム』になると、自分から様子を伺いに寝室にやって来るようになった。この作戦が大成功をおさめたのである☆


ライトboyも最初は出たそうにしていたが、沢山遊んであげてからケージに入ってもらうと、すぐに寝てくれるようになった。


イブもそれがわかると、寝室に来る機会も増え、私の布団に入って来るようになったのだ〜(≧∇≦)