いい加減、そろそろ現実から目をそらさずに
腹をくくって、きっぱりと やもめさん を諦めなきゃいけないな…
次に殿方誘われる機会があれば積極的にいかなきゃなぁ。


…そんな事を考えていた矢先。



デスクで仕事していると後ろから
「marimoさんあせる

「?はいー。」
と振り返ったら やもめさんがすぐ後ろに立ってました。ショック!


何やら私が社内で予約していた会議室の調整をしたかったらしい。


少しかすれた声でクールに話しかけられてドキドキ。


暫くはドキドキがおさまらなくて仕事にならなかったじゃないかー。パンチ!



なんなんだ。
電話でも良かったんじゃないの?
しかし、わざわざデスクにまで来てくれるのが やもめさん なのです。


昔もこうやって「内線で電話してくださいね」と伝言しているにもかかわらず
デスクまで来てくれてたのです。



それは今でも変わらないんだ。
夜が明けない日はない。
どんなにつらく長い夜でも必ず明日がやってきて日は昇る。




たとえ今の恋が実ることがなかったとしても。




最近、ふと思う。



いつかは やもめさん から卒業しなきゃいけないのはわかってるんだけど
今はまだもう少しだけ、彼に恋をしてたいんだ。

感が冴えてるから、なんとなく
この恋の行く末がどうなるのか想像はできている。
それでもしぶとく彼と繋がっていたいのは何故なのかわからないけど…。


何か意味があるのかな?。



それも運命。そして縁なんだと思う。



お気に入りのカテゴリーになるまで、もう少し待ってね。



もう少しだけ時間をください。
バレンタインデーの季節がやってきましたねあせる


今年は癒し系Iさんあらため「やもめさん」とお兄さんにあげることにしました。


やもめさん も お兄さんも
公にあげれないのがもどかしい。


とりあえず、お兄さんにはシンプルなもので
やもめさんは少し大人なチョコにしました。