寒くなってきましたね。

おでんが恋しいまりもです。

 

さきほど、実家に夏服を持って帰るにあたり、

くつしたも整理してました。

くるぶしまでの丈もない、短いくつした。

ゴムもゆるんでスッポスッポ脱げるのがあったので、選別して捨てようと。

 

そしたら一足、足裏にあたるところに、

赤い染料が色移りしてるくつしたがありました。

もともとの色はグレーで、そんなにわかりやすいわけでもないんですけど。

 

そこから、「あ、そういえば赤い靴もってたなぁ」と回想に入ります。

 

コンバースの赤い靴で、高校の頃によく履いてました。

コンバースの靴は私の足には相性が悪くて、いつも痛い痛いと言いながら、

それでも好きな色だったのでずっと履いていました。

高校3年で始めたアルバイト先が倉庫の中でしたが、薄汚れていくのも構わずに

ずっと履いていました。

 

そんな靴との一番の思い出?が、

高校の修学旅行。行先はマレーシア・シンガポールでした。

マレーシアのオランダ広場(って言ったっけ?忘れた。)の芝生の上を歩いたり

シンガポールのホテルについて脱ぎ散らかしたり。

 

ついには生地が破れるところまでいって、バイバイしましたけど。

あのころは本当に「お気に入りのもの」が一つあれば満足してたなぁ。

こんばんわ。

一番好きなディズニー映画は「ライオンキング」です。

まりもです。

 

この連休も忙しくしておりました。

金曜から、学校帰りに祖母の家に泊まり、

土曜、祖母の家で羽を伸ばし

日、月とサロンワークに勤しみ

 

明日、明後日と実技の本試験があります( ω )

元理事長(現副校長という陰の権力者)が教えてくださるフェイシャルエステ、

先週は2年専門課程の私たち4人の国家試験課題の一つである

ウェーブ技術も見てくれていましたが

何せ80近いおばあちゃん、

そろそろ頭と口が繋がらなくなってくる頃なのか、

コミュニケーションがとりづらいです。

自分の言うこと聞かんかったら怒るくせに

私たちの言う事は聞いてくれない。

人に「勘違いしてる」と指摘するわりに

自分も私たちの思いを組んでくれない。

 

ムキームキームキームキームキー

 

「いい子」で居た私もさすがにぷっちんきました。

 

そりゃね、指導してくれるのはとてもありがたいことなんだけど

私は自分の意図、意思を伝えようとして必死なのに

それを聞かずにしまいに

「先生、だから落ち着いて聞いて!」『聞かんそんなもん!』

 

 

ありえへん。。

 

 

明日のフェイシャルもひと波乱起きそうやなぁ。。。

秋の夜長とはいいますが

 

終電は遅くならないし

 

始発も遅くならないし

 

会いたい人には会えないし

 

(あ、この前一人会えた。)

 

ただ風は冷たくなっていくし

 

心もお財布も寂しくなっていくし

 

なにもいいことなさそうなんだけど

 

それでも私は秋が好きです。

 

今年の秋は長いのかもね。

 

 

 

奥山に 紅葉踏み分け 啼く鹿の

声聞く時ぞ 秋は悲しき

私のことを上戸だというのなら

それはそれで間違いではないのだけど

どちらかというと泣き上戸なわけで

今日もそういうことなのでした

 

温まった体を冷ますように

初秋の夜風が吹くなかで

道端にふたつ並んだアイスのカップと

見上げた窓の豆電球を見て

 

私にも 声をかけてくれたり

ご飯に誘ってくれたり

一緒におでかけしてくれる人がいることに

嬉しい気持ちになったりして

 

親の元にいたことがどれだけ幸せなことだったか、

他人に頭を下げること、お願い事をすることは容易いのに

親に吐いた暴言を謝ることが

すごく難しいことのように思えてきたり

 

日々固まっていく頭を否定したいがために

口だけが達者になっていったり

そこここに転がっている小さな小さな幸せを

素足で踏んで蹴って転がしていることに気付いたり

 

だんだん、イヤになってきた。

 

と言ったところで、変えればいい、

変えられるように努力すればいい、

努力することを楽しめばいい、

むしろ今までそうしてきたのに

 

もう、それも嫌になってきた。

 

迷子センターでわんわん泣く子供のように

早くお母さん迎えに来てと言うように

何もしないで自分に都合のいいように

ただ時間が過ぎるのを待っていたい

それがずっと続いてほしいと思う

まだまだ私も子供みたいだ。