寒くなってきましたね。
おでんが恋しいまりもです。
さきほど、実家に夏服を持って帰るにあたり、
くつしたも整理してました。
くるぶしまでの丈もない、短いくつした。
ゴムもゆるんでスッポスッポ脱げるのがあったので、選別して捨てようと。
そしたら一足、足裏にあたるところに、
赤い染料が色移りしてるくつしたがありました。
もともとの色はグレーで、そんなにわかりやすいわけでもないんですけど。
そこから、「あ、そういえば赤い靴もってたなぁ」と回想に入ります。
コンバースの赤い靴で、高校の頃によく履いてました。
コンバースの靴は私の足には相性が悪くて、いつも痛い痛いと言いながら、
それでも好きな色だったのでずっと履いていました。
高校3年で始めたアルバイト先が倉庫の中でしたが、薄汚れていくのも構わずに
ずっと履いていました。
そんな靴との一番の思い出?が、
高校の修学旅行。行先はマレーシア・シンガポールでした。
マレーシアのオランダ広場(って言ったっけ?忘れた。)の芝生の上を歩いたり
シンガポールのホテルについて脱ぎ散らかしたり。
ついには生地が破れるところまでいって、バイバイしましたけど。
あのころは本当に「お気に入りのもの」が一つあれば満足してたなぁ。
