2015年10月21日


何かと話題になった日でありますが


私も未来に行ってきました。


というか帰って来ました。


訳あって父と二人、祖母の故郷出雲へ。


市街地~高速~市街地


でしたが、父が主に乗っている車で


高速乗って少しまでが父


PAから蒜山高原SAまで私


蒜山高原SAから目的地までが父


の運転で。


その車とは


ベルファイア(ベル)


呼び名とは裏腹に、かわいくない。


いつも私が乗っているのはアウディA4


平成10年式であります。


御年17歳。ナビなんてありません。


まだテープ入れが存在しています。


ベルを操縦したのは7月半ばに


お腹を擦って以来。。。


怖いのなんの。


米子道とかでも、結構工事してて


センターライン超えてコーン置いてたりするから


余計に狭く感じました。


アルファード(アル)だったころに比べ、ベルは


運転席-助手席間の移動もできなくなり、


フロア全体が低くなってるので、


私の座高に合わせシートを上げると


もうトラックを運転しているよう。


帰りは高速半ばから、高速降りるまでを運転しましたが


トラックも多いし、暗いし、父は疲れて寝てるし


緊張感高いうえでの運転でした。


口は小さくへの字になり


目はカッと見開き


きっと鼻もふくらんで


足指まで開いていたと思います。(笑


飲み物も飲めない状態で


ハンドル持つ手も固まって(しびれてた)


何が一番怖かったかって、


ハイブリッド車だからか、ブレーキちょっと踏んだだけで結構効くので


合流してくるときとか、ブレーキ踏んでる感覚なくてもちゃんと効いてたこととか、


エンジン音が小さいので、車というより、マシンでした。


17年分タイムスリップしてきました。




ちなみに、最初、運転代わる前の父の一言

「ウィンカーは右やで。」

(アウディはドイツ車なので左にあるのです。)