北海道展に行くにあたって、どうしても時間のやりくりがつかず、
義母ちゃんの方から、

『できれば延長保育で』

との要望がありました。


まだもちこは一度もチャレンジしたことがなく、
同じバス停の子も、年長さんでも未体験って子がいるくらいで、
どうもあんまり浸透してないような感触だったのですが…

もちこに聞いてみたら

「やりたい!」

って、乗り気だったので思い切ってチャレンジ!!



わりともちこは平気なタイプなので大丈夫だろうとは思っていたけど、
やっぱり心配だったので
少し早めにお迎えに行きました。



そしたらね、やっぱり全然平気そうでした(´∀`)
むしろ楽しそうだった♪


でもね、頭の中は『?』の洪水だったようで、
私と二人になるなり

「おかあさーん、みんな帰っちゃったんだよ。
なんで?」

って、質問してきました。



帰り道、職員室が見えるんだけど、

「ほらね、みんな先生たちも帰っちゃってるでしょ?」

って言われて、
その一言がなんか妙に大人びて聞こえました。


その後も、

自分の靴箱に向かって、靴を取って、履こうとして、
上履き履いたままだってこと思い出して、
また靴箱に戻ろうとしてるもちこの姿を見て、

やってることは、まぁいつもやってることで、
当然のことなのだけど、

家ではまだまだ『お母さんやって~』が多い娘なので、
自分のことを当たり前のようにやってるのを見て
なんだか不思議な感じがしました。


そんな、ちょっぴり大人を感じさせてくれたもちこさん、
車の中でおやつ代わりに作って持ってったおにぎりを食べ、
帰宅してお風呂に入って、
七時前にはもうバタンキュウ~

金曜日だったしね。
やっぱりまだまだ年少さんだわ。
ちょっとほっとしたりして。



…まとまりがありませんが、
もちこの成長にちょっと驚いた、というお話でした(汗)