仕事のこと〜振り返り〜 | 27歳で子宮頸癌になり、後遺症と供に生きる

27歳で子宮頸癌になり、後遺症と供に生きる

27歳で子宮頸癌〔すりガラス癌)、術後再発、治療、後遺症により障がい者となった主婦の日常を綴るブログ

癌になったとき
当時、わたしは病院で事務の仕事を
していました



しかも、私の担当は
入院係の外科病棟。



主に抗がん剤治療の病棟



患者さんとの接触もありました。
請求書を持って行ったり
保険証の確認に行ったり。



抗がん剤治療なので、定期的に
何回も入院してくるので
自然に名前と顔を覚えてしまいます。



その中で、亡くなってしまう
患者さんもいました



そんな環境で、自分が癌になって
しまって、とても平常心で
仕事をする自信が、ありませんでした



上司と、仲が良かった同僚
にだけ癌になった事を伝え
休職することを選びました




病気になっても、仕事を続ける方も
いらっしゃいます。


生活の為に働かざるを得ない方。


仕事が好きで生きがいの方。


理由は何であっても、
尊敬します



働きながら、治療を続ける方
がいる中で


私は、主人が働いてくれて
いたので甘えることができました。


治療に専念することができました。



恵まれた環境にいました。






今になって思うけど、
それは、当たり前ではなかったし
今の生活があるのも、
当たり前ではないこと。






こうして、振り返ることで
改めて、主人に感謝して生きよう



今の生活を大切に生きよう
と、思えました



主人には、感謝してもしきれないです



わたしが、明るく、楽しく生きることで
恩返しできたらいいなと思います