告知〜振り返り〜 | 27歳で子宮頸癌になり、後遺症と供に生きる

27歳で子宮頸癌になり、後遺症と供に生きる

27歳で子宮頸癌〔すりガラス癌)、術後再発、治療、後遺症により障がい者となった主婦の日常を綴るブログ

一週間後、病理検査の結果を
聞きに行きました🏥



いつもは、すごく待つのに
その日だけは、呼ばれるのが
早かった…



診察室に入ると



先生「やっぱり子宮頚癌だった。
          大丈夫、早く手術すれば良くなるから」


と、号泣してる私を慰めてくれる先生。


先生「大学病院、紹介するから。
          今は、技術も進んで、
          早期の癌は治るから」



ショック過ぎて、何話したか
あまり覚えてないけど
私は、赤ちゃんを諦めなきゃいけないのか
その事が気になって、先生に聞いてたと
思う。



で、大学病院なら、子宮を残す
手術もできるからと説明を受けた。



紹介状を待つ間も、必死に涙を堪えて
周りを見ないようにしてました。


だって、妊婦さんも同じ待合室にいて
自分だけが、違う世界にいるみたいな。
なんで、自分だけダウンダウンダウン



その日は、主人に車で迎えに来て
もらいました。
車に乗った瞬間、涙が溢れてきて

「私、癌だった」
って。



その日は、金曜日。
月曜日、大学病院行こう。


大丈夫、手術したら治る。


そう信じるしかなかった。