こんな本を読みました。




女の子の学力の伸ばし方




毎日、6歳娘の休校中の宿題をさせるのに四苦八苦しているので笑い泣き

藁にもすがる思いで…!









よく、男脳と女脳があるっていいますよね。



男だから〜とか女だから〜って枠にはめるのは良くないけど、脳の構造が違うのは事実。




なので、その特性に合った勉強の仕方ができたら、親も子供もストレスが減るんじゃないかと思いまして。









読んでみた感想…



女の子には、共感が一番大事







という、やっぱりそれだよねーという結論が。




高い目標を掲げられて


「頑張れ!もっとできる!


って言われるより


「めちゃめちゃ頑張ってるよね。いつもお疲れ様。一緒に頑張ろうね」


って言って欲しいのが女の子…。







分かるーー!




って思った笑い泣き







そう、女の子は

・自分を分かって欲しい
・話を聞いて欲しい
・理解して欲しい






私も一応女の子なので(笑)

すごーーくよく分かります。








そして、共感してくれる人の言うことは聞くけど



共感してくれない人(信頼できない人)の話は聞かない






これもよく分かる笑い泣き







よくブログで愚痴っている私の母は、とても教育熱心なんだけど共感力が低い人。

私が子育てについての悩みを少しでも言おうものなら

「○○だからいけない」

「××してるんじゃないか」

「△△しなさい」

など、悩んでる私を打ちのめすような言葉ばかりかけてくる…チーン




で、そんな共感してくれない母から言われる「アドバイス」は、

一切聞きたくない

って思っちゃうんですよね。


たとえそれが正しいことでも。







たぶん、勉強も同じなんだろうな。








娘は母親に

アレができないコレができない、この勉強法をしたらどうだ

って言って欲しいわけじゃない。









この問題難しいよねー。

お母さんもコレ苦手だなぁアセアセ

お母さんが子供の時はこんなことできなかったよ!すごい!






みたいな、共感と褒めを求めてる。









本の中で何度も出てきたのが、


女の子が勉強を頑張るためには

家庭が大事

ということ。





女の子は環境を大事にするから


親がギスギスしていたり、家庭内の空気が悪い状況で、勉強は頑張れない。






自分を見守り、受け入れてもらえる。

何を話しても大丈夫。

ここは安心安全な場所。





そう思えて初めて、勉強を頑張ることができる。








他にも、女の子の脳の特性に合わせた勉強の進め方が具体的に書いてあって、とても参考になりました。






女の子は、

人と競争させるのではなく

やったことを可視化して自信をつけさせてあげる。


と書いてあったので、こんな表を作ってみました。




毎日の、やることチェックリスト。






色はカラフルに!

と本に書かれてあったので、娘の好きなパステルカラーにしてみました。






効果の程はいかに!?








娘に共感して、寄り添ってあげて、休校中の家庭学習頑張っていきたいですグーキラキラ












男の子版もあります!

こちらも読みました。


男の子の勉強はルーチン化が肝。
いかに調子に乗らせるかが大事。