ローズパレードとローズボールの試合をテレビで見るのが
アメリカ人の1月1日の過ごし方なんだとか。
大学フットボールリーグの決勝戦が行われるロス近郊の高級住宅地パサデナで、
試合の前に行われる100年以上も歴史のあるアメリカ最大のパレード。
フロート(山車?花車?)の他に、騎馬隊やマーチングバンドが100以上も参加するそう。
年末になると、なにやら花でいっぱいのフロートがニュースに出てきていました。
巨大なフロートを、花や草、お米など自然なもので作っているようです。
せっかくなので見に行ってみたいと思ったけど、
調べてみると前日の夜から場所取りをする程の人混みらしい。
当日は交通規制もされるそうで、今年はテレビで見ることにしました。
大晦日のニュースでは、カウントダウン前のニューヨークと同じぐらい、
パサデナで場所取りをしてる人達が映ってました。
それぐらい人気のパレードだけあって、テレビで見てても
バラなどの花で飾られたフロートはキレイでした。
当日の午後と、2日、3日には、展示されているフロートを見ることができます。
2日の天気予報は雨だったけど、雲は多いけど晴れてたのでパサデナへ。
少しずつ天気が悪くなり、着いたら雨・・・・
でも、せっかく来たので見ていくことに。
雨なのに、かなり人がいたので、傘が邪魔であまり写真が撮れなかった。
でも、チケットを買うのにも並ばなかったので、少ないほうだったと思う。
フロートは、まだまだ奥にも見えてたけど、雨も強くなり、
予想以上に寒かったので、全部は見れませんでした・・・・(新年早々ヘタレ)
いったい幾つのフロートがあったんだろう?
天気が良かったら花の香りも楽しめそうでした。



