昨日、長男がポツポツと語りだした。
(姉妹は2階)
「長女ちゃんと次女ちゃんに、怒られちゃったんだ...ぼくね、ひとりで遊んだんだ...寂しかったんだ...」
「保育園でね、〇〇ちゃん(1番仲良しなお友達)とね、いつも遊んでるけどね、〇〇ちゃんが怒ったんだ。だからね、ひとりで遊んだんだ...寂しかったんだ...」
「あとね〇〇ちゃん(同じクラスの子だけどあんまり名前が出ないお友達)がね、ぼくが寝てる時にね、上に乗ってきてね、痛かったんだ...座ってる時もね、後ろにきてね、こうやってきたんだ(首を絞める動作)...ぼくね、首が絞まるとね、オェってなっちゃうんだ...」
「みんなね、ぼくのこと、きらいなんだ...」
「長男ちゃん、可愛くないかもしれない...」
「ぼくはね、いなければよかったのかも...」
『いなければよかったのかも...』
そんなことを、4歳が言う!?!?
心が痛くなりました...
以前から、しゅん...と落ち込んだ様子で、姉妹に怒られたことや、お友達に怒られたことを話してくれることはありましたが、こんなにたくさんの言葉が続くことはありませんでした。
ましてや、自らを否定するような言葉が出てくることなんて。
自分の心の内を語源化して、伝えられることができるようになったんだなぁと成長を感じて嬉しい反面、大丈夫なのか、すごく心配です。
先生に少し、話してみた方がいいかなぁ...
過保護かなぁ...
『いなければよかった』という、子どもからの一言が衝撃的すぎて...泣けてきます。
保育園でいじめられてるとかは全くないと思います。たまたま昨日、わたしがひとり時間をもらって、長時間長男と離れたからかなぁ...?
寂しかっただけならいいけれど...
今日は長男をたくさん抱っこしてあげようと思います。あなたのこと、大好きだからね。