幸い、息子は中学受験には意欲的です。
魅力的な中学が家の近くにあったことが大きいと思います。
志望校は私立男子中高一貫校で、
文武両道、自由な校風で知られています。
部活も体育系、文化系ともに盛んなようです。
HPの部活紹介で、
天文部は時々部室に泊まり込んで観測をするとあり、それを知ってから入学する気でいます。
きっかけは何にしろ、前向きになってもらえた事が嬉しいです
志望校は、県(地方都市です)で言うと上から三番目の難易度のイメージです。
最難関は大学附属中、
次いで、カトリック系の男子校
その次に息子の志望校という位置付けです。
今の息子には、興味関心のない事に我慢して取り組む力が不足しています。
やり抜く力、グリットが足りないというか…。
それが、来年から本格的に始まる受験勉強でどう響いてくるか戦々恐々です。
もしかして、もしかして、体も心も成長して忍耐力も身についていくのでは?
と淡い期待を抱きつつ…
親子共々、今まで色々と大変だった分
せめて勉強だけは…と
すがるような思いでいました。
もし中学受験がうまくいかなかった場合の私の落胆は大きそうです。
そもそも受験のその日まで受験勉強を続けているかも分かりません。
不本意な結果になったとしても、
息子の人生は長いのだから絶対に顔に出さまい!
…と、自戒を込めてここに書いておきます。